先日、中村勘三郎さんが亡くなられました。
昨年は色々な人が早すぎると言われて
亡くなられたような気がします。
金子哲雄さん、地井武男さん、山口美江さん
なども早すぎると言われて、
亡くなられた方々です。
ご冥福をお祈り致します。
しかし、早すぎる死とは
いつ頃からを言うのでしょうか?
何歳くらいなら早すぎないのでしょうか?
亡くなる原因も様々ですが、
平均寿命以上生きていれば、
早すぎると言われる事は少ないと思います。
60歳までで亡くなる方は
日本の統計によると10%前後です。
子供でも、生まれつきの病気や、
交通事故などで亡くなる方もいます。
それは早すぎると言っても
過言ではないと思います。
闘病生活を何年も送っていれば、
みんなが知っていて、
早すぎるとは言われない事もあります。
人生には勉強する期間(学生時代)
社会人、結婚、育児、定年、老後
のように分けていいのかどうかわかりませんが、
色々な節目というものがあります。
一般的には定年以前は早すぎる、
老後でも初期に亡くなる方は
早すぎると言われているようです。
これはあくまで、
一般的な考え方であって、
すべての人に同じように
当てはまる事はありません。
自分や周りの人の考え方に
よると思います。
歳を取っていても
予期していない突然の事であれば、
早すぎると思ってしまう部分もあると思います。
私も高校時代に、
同級生がお兄様を交通事故で亡くされ、
この時から、人間はいつかは死ぬもので、
かつ、その死期がいつ訪れるかは、
本人にもわからないものなのだと、
考えるようになりました。
それからは、
人生は長生きする事もあり、
そのために無茶な事はしないように、
自分はいつ死ぬ可能性が無い訳ではなく、
いつ死んでも良いように
人生を楽しむことも必要であると
考えております。
応援よろしくお願い致します。
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