夏が来れば思い出す
尾瀬沼に登山で行きました
雪山を通り抜け・・・・命がけで尾瀬沼で水芭蕉を見ました
帰りは鳩まち峠。
え~~ここまでバスで来れるんじゃん。
という登山好きな友人のお供で行った学生時代。
山小屋に到着が遅かったので遭難したかと心配されてました
今年の5月は絶不調??
明日の31日は昨年「転移してるし・・・抗がん剤しないなら・・半年もちませんよ・・・」と言われた日
1年間生きてますね
無治療にして5か月半
5月もずっと寝ていたわけじゃないですよ
ゴールデンウィークの最後3日間39.5度の熱
痛くもしんどくもなくて・・・
自然治癒力ががん細胞と闘ってると信じて解熱剤のまず
汗をかいて着かえて着かえて・・・・解熱
11日は市民病院
「熱は???」
「出たけれど解熱剤のまずに・・・・」
「痙攣来たらどうするの??」
食べられたし。暑かっただけ
「感染症を起こしてるみたいですから・・・・抗生物質を」
14日は日帰りで久留米
今、飲んでいるサプリメントの研修会?
誘われるままで・・・・出会いがありそうで行きました
朝早い新幹線「さくら」
話してるとあっという間に久留米

お迎えの車も来ていて。
会場に
8時間くらいも・・・
初対面であった方と意気投合
40代くらいの男らしい女性
午後一番に
スズランさん5分間くらいでよいから病気のこと体験談話してくれませんか???
人前で話したことないですけど・・・・
「大丈夫よ。いつものように・・・・」
話してるとその女性ボロボロ泣かれてました
帰るころに知ったのですが・・・・姉も妹も乳がん闘病中ですと
「スズランさん。あなたが話すとお線香の香りがするんです」
「今もです。ハッキリお線香です・・・」
「私は父親に守られてるの。父は僧侶でした。寺の娘です」
「そうでしたか・・・・・すごいパワーです」と。
帰りの新幹線で
あの人は東京芸大を出られた尺八奏者なのよ
ものすごい感性で霊感もすごいの
帰って夜中激痛で目覚めて痛み止め飲み・・・・・
昨日のがハードすぎたかな??
17日・・・・耐えられない痛みで・・・・市民病院に
主治医「肝臓のがんが圧迫して来ての痛みよね。痛みを緩和していこうね
もう勝手にやめられませんよ」
「一番軽いのからにしてください」
18日痛み止めは怖いほど効きます
友人の家にバラを見に行きました




18日
誘われるままに
おそばを食べに・・・・

暑い日だったので・・・・涼しい場所にと・・・・
弥高山へ
つつじもきれいでした
涼しい風
ハイキング山頂まで
360度展望
瀬戸内海も鳥取県大山も

途中で
ここでスカイツリーの高さです

その夜
痛みもないのでキツイ痛み止め飲まず
22日
ある会社のモニター頼まれて
会議に
言いたい事言ってきました
そして、6月から利用者としてのチェック
お弁当買って帰りお昼寝をしていたら左側のわき腹が痛い
そのうち
痛みは右に・・・・・
市民病院に行く日に行かず・・・・主治医から電話
「がんの痛みだと納得いかず・・・・・でも不安だし・・・・・・・」
本音を話した
25日 久しぶりにマイクロ波。
がんが急激に悪化したとは思えないけれど‥‥.感染症かも・・・・・
痛む日は勝手にバッファリン飲んでいたけれど
昨夜からやめてます
明日は行くだけでもヨガに行ってみよう
私の食べたかった桜餅が食べられてショック