年明けに起きてしまった主の日を目の当たりにして、私は神の御手に陥るのは怖ろしいことだと再確認しました。災害のあった地域への支援が速やかに進められることを願っております。
伝道者の書12:1
あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。
平和を願っているのに、一方で反社会的なの悪意があるところを目の当たりにしているのです。歴史的に解決されていない風習もあるようですが、その囚われている人たちがその罪の奴隷から救われるように、と願っています。
正しい判断をどこに見い出していけるのか、個々人それぞれが試されているようです。1人でも罪を犯したらその罪とは関わらないように気をつけなさい、とも警告されているのです。
信頼すべき方を知り、その救いを受ける幸いを経験している自分自身が他人にそのことを伝えられるのか、といった不安はあります。それは、主イエスキリストのように、捧げられている人でなければ、不可能だと思っているからなのです。
私はただ信じている信仰者としての
立場ですが、伝える人がいなければ、神の御わざがあらわされません。
様々な問題が解決されるように、と願うならその通りに与えてくださる、と信じましょう。
愛する天の父なる神さま、新しい日を迎えて、備えてくださる恵みの主に信頼します。
聖書を通して語られる主が何をすべきかを私たちに教えてください。
決して主に背くことのないように訓戒される方であることを示されている時代に生きていることを知ります。乗り越えるための知恵を聖書より教えられて、神の子どもらしく生きる人として立たせてくださいます。
愛する主イエス.キリストの御名によって祈ります。アーメン
投稿者 : Mami Fujiki
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