ポジショニングについて

 

 ・聞いてると知ってるは差がある

 ・知ってると教えられるには差がある

 ・教えられると実践してるは差がある

 ・実践してると結果を出してるは差がある

 
 
 
 この言葉どうですか?聞いてみたら「そりゃそうだ」と思われるかも
 ですが、実際に文字にして書いてみたら普段の仕事に通じるものがあります。

 

 


■トークは人にベラベラ話せるぐらいのレベルじゃないとダメ。

 高いテンションで自信満々にしゃべると周りから見たら、

 やたらにマーケが詳しい人に見える。

 まずはそこから!

 

 

 

 以前勤めていた上司は確かに「威風堂々」と振舞っていました。
 確かに商談の時に「威風堂々」ではなくて「あの・・・」「それは・・・」 

 って小さい声でしゃべると相手も不安ですよね?

 まず相手に対してポジションを取って有利な展開にもっていくのが大事

 です。

 

 

 

 最初はハッタリでいい!
 知識も浅くていい!

 その後に死に物狂いで勉強しよう!

 

 

 

 また覚えたことはアウトプットするクセを付けると『仕事』が上達する

 とも言われていて、

 ・インプットのみ

 ・インプット+アウトプット

 どちらがいいと言われればもちろんインプット+アウトプットですが、

 なんと5~10倍ほど理解度が上がると言われてます。

 ※ちなみに私のこのブログもアウトプットの一環です。

 

 アウトプットの種類は様々で・・・

 ・メモする

 ・SNS投稿

 ・報告書

 ・人に説明

 ・プレゼンする

 ・会議や集まりで意見を言う

 等があります。

 

 会議で『メモしたり』営業先で『プレゼンする』って自然としている

 行動・仕事だったりするのですが実はアウトプットなんです。

 

 

 

人に舐められる

 営業成績がNo.1でバリバリの状態でこんなことは起きない。

 (そりゃそうなんですが・・・)

 商談相手に舐められるのはよくないが、めっちゃ威嚇するとか

 「俺は身体的にお前より強い」とかの事ではないですw

 

 人に舐められる人(一部の芸能人とかいますよね)で炎上しているって

 よく当人が言っているがこれは全体の0.2%ぐらい。

 自己肯定感が低くて他人を下げたがる人は心理学的に存在する。

 

 営業するに当たって自分のアピール(武器を具体的に簡潔に)を

 すると人(商談相手)に舐められないようにしよう!