帝国軍の小型船が、惑星にやってくる。小型船を見て逃げる少女ジン。両親は少女に隠れるように指示する。帝国軍の幹部と父親が話し合う。すると、母親が帝国軍の幹部に銃を突き立てる。母親は帝国軍の兵士に撃たれる。少女は指示された避難所に隠れる。後にソウに助けてもらう。少女は大人に成長していたが、何故か牢屋にいた…。商業都市でアンドーは、情報を得ているときに、兵士を撃って逃走。時を同じくして、ジンを輸送中に反乱軍に助けられるが、逃走を図るがP-2SOと言う帝国ドロイドを改良して反乱軍ドロイドに捕らえられる。
反乱軍の拠点に行くと、ソウと父親を探す事を指示される。ソウのいる惑星に向かうと、ソウはギャングのリーダーだった。しかし、惑星にも帝国軍が…ギャングは帝国軍を襲撃。抗争に発展するが、逃げ出し収まると思いきや次の軍が…拘束しかかるが、盲目の戦士チアルートと傭兵オーソンに救われるが、ギャングに捕まりジンはソウの元へ他は、牢屋で飛行士ボディと再開に。ジンはソウと再開し、父親のメモリーを見つけデス・スターの秘密を知り設計図の見つけようとするが、デス・スターの攻撃を受ける。崩れ行く星に逃げ惑うが、脱出する。しかし、ソウは星と運命を共にした。何とか逃げ出し、父親の星へ向かう。反乱軍は、星の消滅に怯え開発者である父親の暗殺を考える。そして、帝国軍も父親の元へ向かう。
父親の惑星に着くと、アンドーとボディは潜入に、ジンも行こうとするが止められるが、向かう。チアルートとオーソンもジンの後を、追う。アンドーは父親を射殺しようとするが…。帝国軍は、裏切りがいると技術者を殺しにかかるが、父親が自白する。しかし、技術者を射殺する。そして、反乱軍の空爆が始まる!空爆により、父親が死亡する。悲しみを乗り越え、惑星から脱出する。
空爆を逃れた幹部は、ダースベーダーの召集に向かい、処罰を受ける。ジンは反乱軍を説得して戦うことを議論を交わすが、評議院は臆病風に。ジンはアンドー達と共に設計図のある書簡庫のある帝国軍の惑星に潜入する。その時に、ボディが反乱軍との通信で部隊名を「ローグ・ワン」と名乗る。
惑星に着くと、監査員を倒し変装をする、その時幹部も惑星に着く。チアルートとオーソンは爆弾設置しながら、惑星を動く。そして、陽動作戦を開始する。そして、書簡庫に。デス・スターもダースベーダーに報告後ワープで惑星に、反乱軍も艦隊で惑星に向かう。戦闘によりシールドが閉じることにより、脱出から設計図のデータ転送に切り替える。
書簡庫内で、設計図を探していると「スターダスト」と名前が見つかる。ジンはそれがデス・スターであると確信する。父親がジンの事を「スターダスト」と言っていたことを思い出した。設計図を見つけるが、代償にK-2SOを失う。そして、制御キー上げる為、チアルートが「フォースは我と共にあり 我はフォースと共にあり」と唱えながら、銃の嵐の中を抜ける。そして、キー上げたが、爆発に巻き込まれ死亡する。ボディは通信でシールド破壊を願い、その後手りゅう弾を投げ込まれ船と共に死亡する。オーソンは、脱出船爆発を確認後、チアルートの死亡に怒り敵を、撃ち殺しながら「フォースは我と共にあり、我はフォースと共にあり」を唱えながら激戦するも手りゅう弾の爆発に巻き込まれ死亡する。
ジンはシールドの破壊を確認後、データ転送するが幹部に止められるも、アンドーが助けに入り、データを送信する。その後、デス・スターの攻撃によって崩壊する惑星に、ジンとアンドーは浜辺で抱き合いながら最後を共にした。惑星の死を観た反乱軍は、「フォースと共にあり」と言い残しワープで脱出を図るも、ダースベーダーの強襲にあう。ギリギリの中を脱出船がデータをもって逃げる。その脱出船の中には、レイア姫が乗っていた。
感想
バットエンドかよ!というもの惜しさが浮かび上がってきた。他には、ダースベーダーの活躍が少ないと言う声もあるが、強敵の大きさには出演数の少なさも、圧倒的強さの表現になるので、私は良いとも思う。逆にダースベーダーが出てくると、ライトセイバーもない主人公には敵わないし、ダースベーダーの株が下がる。それよりも、面白い部分はあった。なんと言っても、スター・ウォーズに座頭市があらわれる!盲目ながらもお題目のように「フォースは我と共にあり、我はフォースと共にあり」と唱えながらの、数々の激戦は圧巻した!ダースベーダー無くても、チアルートの凄さに満足だった。
不意に落ちる点と言えば、デススターの内部設備が、事態背景に似合わないアナログ式だっただ…。これは、スター・ウォーズの本作を公開したのが何十年も前の映画であったために、その当時の内部を尊重するが為の措置なので仕方ないが…不満を言いたい…
しかし、短編的にも世界観の複雑な部分もあり面白かった!