3月半ば、私は初めて行く海外旅行に浮き足立っていた。

朝早くの出発じゃないからゆっくりとだけど、ちょっと旅行気分を盛り上げる為に、特急に乗って・・・(笑)

 

当日は雨の中の離陸、その後の急勾配に傾く飛行機。それが終わりシートベルト解除になると画面が映り出す。さぁー待ちに待った「君の名は」。私はこれを待ち望んでいたのです。それは、出発前にいろんな方々から飛行機の中で、「君の名は」を見てきたと話す方がたくさんいて、もぉこりゃ飛行機の中で見るしかないと、映画館の利用を避けて来たのです。

 

そしてワーナー・ブラザーズのロゴが流れ始めて、「君の名は」は、ワーナー・ブラザーズかなっと疑問に思いながら、映像がリアルな雲行きだな・・・外人さんが写っているよ。アニメの人じゃないよね、生の人だよな。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」ってタイトル出てきたよ・・・。まじかぁー、まぁこれもまだ見てないからいいけどね・・・って言い方は失礼だよな(笑)

 

あらすじは、主人公が運ぶ輸送中の動物が逃げてしまったので、追うそのような始まりなんだけど、輸送方法が魔法で改造したスーツケースに入れて、移動する。移動中にもスーツケースはガタンゴトンと揺れる。こんな甘そうなセキュリティでは、逃げてくださいも言わんばかり、締めすぎると動物愛護協会に指摘されるでかな?そして、カバンが入れ替わるや、逃げだ動物の卵が孵るではないか、さらに金庫にまで逃げてしまうは、強盗に間違えられるは、もう最初の段階でハチャメチャで、逃げる。

その頃、外では、女性が何らや演説中。こいつは魔法使いとマグル「普通の人」の混ざりを嫌う人か?と思いながら見ていると、その人の方に飛んできてしまった。女性は気分を害されたのか、正義感なのか主人公たちを高速、そして議会へ連行。捜査本部に行くと、女性は犯罪集団と戦う闇祓いだった。しかし、捜査本部に連れてかれたが、動物を探すのを手伝ってくれず追い返される。そして、カバンの中にいたすべての卵は孵ってしまう。とりあえず、女子寮に隠れ潜む。その頃、路地では怪しい人たちが、話す。

 

主人公とカバンを間違えた人と接触、カバンの中の動物について話す為、カバンの中に、入る。そこには、毒を持った大きな鳥、触手が沢山の馬、葉っぱみたいな動物。蛇、紅葉した葉のコウモリ、タコやミーヤキャット、そして、影の塊のオブスキュラスなどを説明して、逃げた動物たちを探すのを、手伝ってもらうことに。

 

まずは、氷の池の下に、入り込んだダイオウイカのような生物から光る1本角の牛などを捕獲。しかし、女性が持ち去り、役所に渡してしまう。役人は動物が議員殺しを行ったと信じて皆を逮捕する。スーツケースを壊して最近の記憶を魔法で忘却させると決める。頑固な裁判官は、このオブスキュラスは自然にいれば無害、しかし保持は有害と主人公たちを即刻死刑を宣告。しかし脱出に成功。4人は逃げた生き物の最後の1匹を見つけ、ティーポットに封じ込めた。

 

一方、裁判官は虐待的な母親から逃がしてやると持ちかけるかわりにオブスキュラスを見つけさせようとし、謎の破壊活動との関連を信じていたが、全員を殺した。そして魔法を教えることを拒み。自身がオブスキュラスのホストだということがわかる。怒りにかられてオブスキュラスを街に放つ。

 

地下鉄のトンネルに隠れているのを見つけるが、襲撃される。落ち着かせようと説得する。落ち着いて人間の姿になりそうになるが、闇祓いたちが到着する。処刑されねばならないと決める闇祓いたちの監視下におかれる。

人々全員の最近の記憶を消せる薬を町中に雨として降らせ、破壊されたものを修復する。記憶がなくなるで、キスして別れを告げる。本が書き終わったらまた戻ってきて再訪すると約束する。

 

原作は、ハリポタで有名なハリーポッターシリーズを書いた、J・K・ローリング。相変わらずに、技みたいな名前(笑)。個人的な、映画内容の感想が、やはり子供向けのあっさり感、物足り感を残す作品でした。動物との戦闘シーンは迫力が欲しかったし、女子寮のハラハラ感もあっては・・・っとちょっといやらしいか(笑)

 

 主人公はレ・ミゼラブルで、革命を起こしながら、紛争の中救われてコレット結ばれる役を演じたエディ・レッドメイン。吹き替え版の声優さんは、まもうでお馴染みの宮野真守。

いろんな意味で、子供向けの作品感を感じた私。そして、行きには観れなかった、「君の名は」を帰りの飛行機の中で見ることが、できました。「君の名は」の話が見たい方は、次のページを!!(笑)