思いっきりもーそー小説なので、苦手なかたはブラウザバックをお願いします、
夢と現実に生きる少女の物語
朝です。
鳥達が囀っております。
太陽の光が降り注いでおります。
心地よい風が吹いております。
そして、
私は一人、温かいベッドの中で今を朝だと認める事を拒絶し続けております…
第一章「理想と現実」
私、咲岡知春(サキオカ チハル)は今年で15歳である。
まだ、中学3年。
私はこれでもエリート大学付属学院、[星桜学院]の生徒だ。
学院に入れば、順風満帆の生活が送れると信じていた時代が私にもあった…
しかーし!
もともとコミュ症の私に友達なんて出切るはずも無く…
ぼっちが続いている状態デス…
しかも!
私は重度のオタクだ…
コンピュータや携帯料金の為に、秋葉原でバイトしてるくらいだ。
(バイト禁止なのにね~)
そんな私が、
今もなおベッドでグータラしている。
昨日の夢が幸せ過ぎて起きたく無い…
(眠い…)
昨日はクラスに友達がバーン!と出来て、皆でワイワイやってる夢だった。
(また見れないかなー…)
もう一度寝ようとすると
「おい!姉貴。
さっさと起きろよ!」
「うるっさい!…」
「だ・か・ら!
寝んな!!」
「うー…」
布団はがされた…
今回はここまでです!
次回、お待ち下さい!
