この記事は1つ前の続きになります。
もし興味ある方!このブログを見ている人!
初めて見る人も勿論!出来れば前の記事から
読んでくださるようお願いします!
うる覚えなんですけど確かタイトルは
【仕事で得する人損する人】だったと思います。
僕はネットでも本の記事はほとんど見ないし
何百ページもある本を読むのも苦手だしなんせ、
退屈で興味そそられることもないし
眠くなって集中できなくなる。だから嫌い😡
そんな俺が気になるんだから読書苦手な人でも
漫画が小説になったりすれば興味ある人なら
当然手にとって読む!それと同じで、仕事上で
色々考えたり思ったりストレス溜まったりと
興味…とは少し違うけど 関心!を持てば
手に取り少しばかりは目を通すはずです。
☆ここで!関心という字は…………
心に関わる…
僕の心にもどうやら関わる内容だと思いました。
全部読むのは抵抗があったので気になる所
目を惹く言葉…特に損する人の所は
納得しながら読んでました笑笑☆
1個付け足しします。☆をつけてる意味は僕自分の思ったこと感想の書き出している初めと終わりに付けます。それでは書いて行きます!
珍しく本編読む前に冒頭から読み始めた自分、
そこにはその著者ならではの経験と大人社会に
よるための日本人の損してる部分の事や真面目
に仕事をしている人に対してへのダメ出しなど
が書いてありました。
非常にインパクトある言葉で読書に興味をそそり
どうしてなのか?なぜそのような傾向になって
しまうのか?などという最初の8.9ページ。
☆この時点でこの本に対しての興味.関心が
深くなり、ここで沢山の知識や経験を学びました
だけどそんなこと
言ってるのにも関わらずタイトルうる覚え苦笑
今度ちゃんと調べて皆さんに紹介します。☆
それでは本編の部分に入ります。その中でも
2つほど凄い関心を持ったことを紹介します
日本と外国…………
☆僕もまだまだではありますが15歳から
今現在22歳の代で7年目になりますが、
職人技は年々上達。経験を積み重ねて行く。
デスクワークや営業マンのことはわかりません☆
ただ!どんな会社や仕事の中にも必ずあると言っても過言ではない仕事……残業。
勤務時間が終わっても残業代つかなくても
仕事をして上司からの支持を獲得するためや自分の達成感も高める!
これが日本人の考え方 これは日本人の損である!
外国では日本よりも厳しいとされるのは時間厳守らしいです。基本的人権の尊重と労働者に対しての扱いが、一回りも二回りも違うとの事!残業する人は逆に損だと考えるのが当たり前らしくて、プライベートの時間を大切にする傾向があるらしいそうです。日本でも有給休暇ありますけど大手企業や公務員以上じゃないとまあないでしょ笑
さらに日本人の仕事に対する特徴!魅せることで周りに対して意欲向上を図らせることや、人一倍仕事をすることによる達成感を味わいたい人、これは良いことだとおもうのですがどの国よりも仲間意識が強く助け合う心を持っていること。
この善意ある心身を持つ人が損する人でまさしく自己犠牲をも惜しまないような人。
☆日本人の大抵はあまり考えないと思います。
第1…会社に雇われてる以上下手には逆らえないし、自分がスキルアップするためにも必要不可欠ですし、会社の先輩達に教えてもらったり逆に教えたりとコミュニケーションの場でもあったりしますよね。しかし、この記事を見て1番思ったことは自己犠牲になってまでも仕事をしたいとは思わないし価値観の違いは多少あるだろうけど日本人は外国よりも仕事真面目な人間ばかりで、自分の時間削ってまでもやってる人はかなりいるはず。こうやって見てみるとやっぱり日本人の良いところが返って損をしている…という見方になってしまう。国柄を変えるだけでこんなにも違う環境になってしまうのは虚しくて悔しい。☆
それでは、もう1つ。クイズ形式にしますね。
仕事で得をする人損をする人を当てるクイズです。1つ説明を入れると仕事っていうのは意外にも自分の損するやり方1つ変えるだけでもこれまでとは違う毎日になるかもしれません。これは誰にでも当てはまる人物が必ず1人います。ちなみに僕が当てはまったのは損する人でした。
問題!この会社では同じ仕事の内容に5人で作業をする部署があります。各自、次のような作業で仕事をしていきます。
Aさんは短時間で仕事を一気に終える人!
Bさんは一日に決められた時間の中で均等に分けて仕事をこなしていく人!
Cさんは簡単だったり少ない方を先に終わらせてから難しかったり多かったりする物を後回しで仕事をする人!
DさんはCさんとは逆のタイプで難しい方を先にして簡単な方を後に回す人!
Eさんは後回しにする人でその仕事を期限前に集中的にする人!
やり方は人それぞれで好みはあります。
しかしこの仕事のやり方の中で得をする人は
たった1人!(◎_◎;)それは一体誰でしょうか?
Aさんは短時間というとその時にだけ極度の
集中力、物事に対する意欲の向上、そして
身体に対する一定以上の疲労を瞬時に体感してしまうのです。それは疲労と共にくる仕事の意欲に対して燃え尽き症候群になり、次の作業までには意欲が落ちてしまい抜け殻までとは行かないけど、やる気も出ず、心と体の疲労も蓄積するわけです。その時だけに意識を高めるのもいいですけどあくまでも仕事なので出来れば一定を保ったほうが良さそうです。最初に戻りまして、得するか?損するか?これは損する人ですね!
次にCさんとDさん同時に見てみましょう!
2人とも違うの内容で仕事をしてますが、文を読めば一目瞭然です。多い物と少ない物を前半後半で2人が逆になっているだけですね。だけども、
これも結局Aさんとほぼ変わらないです。多い少ないの大きな差があることから全くもってAさんの説明とおなじです。なのでこのCさんとDさんは
損する人ですね。
それではEさんはというと……………
今度Aさんとはちがい後ろに詰めての作業、
時間の心配や極度の疲労などによる心身への
ダメージはかなりの物です。Aさんは自由なのですがEさんの場合はしかも提出が迫っていてそれでその余裕のない時間でやるというのは失敗は許されませんし、変にプレッシャーとか感じて自分で自分の首を絞めてるだけですね。
なのでEさんは損する人です。
よって答えは…Bさんです!
決められた時間の中で均等に
仕事をしていく人!が得する人です。
他の人との違い……………
.作業を均等にしているため疲労や
ストレスが他の人よりも溜まりにくい!
.仕事に対しての集中的が他の人よりも
途切れることなく一定を保つため
自分のペースで作業が出来る!
.自分のペースを保つことによってその
作業に対しての意欲が下がりにくい。
.翌日の作業に対しても
同じ意欲で取り組める傾向がある!
理由は………………
同じ仕事量を決められた時間の中でやるには
その自分のペースと意欲、集中力を一定に保つ事
それにより作業への面倒な部分や 欲求を抑える
ことができる。
簡単に言えば… 自分で自分を制御できる!
意欲が下がらなければ
作業の進み具合も変わることはありませんし、
自身の心体や脳に過度な刺激も頻発する訳
でもなく疲労もかなりの歯止めで軽減します。
よってBさんの作業はとても効率が良くて
仕事も長続きできるそういうやり方と言える。
息抜き!
だけどいくらなんでも仕事だけでは人生
つまらないですからね…そんなBさん実は
呑みが大好きなんです。【呑み好き仮想定】
ですから仕事の他にも息抜きは大切なので
自分のバランスを整えるには両方がないと
このBさんのような作業はできませんからね。
ある意味自分が頑張ったご褒美として息抜き
を与えるのも自分を制御するためには必要!
ある意味それがあるから社会は成り立つ物!
☆僕の息抜きは 色々あり過ぎるのですが
一つだけ言うならば Bさんと同じ呑むことです☆
これはBさんだけではなくAさんやCさんDさんEさん達にも同じ事が言えます!自分を制御できるのは自分しかいませんから息抜きは必要なのです。
最後………
あと付け加えでいうと仕事する時は
100%での意欲で仕事に取り掛かるのは
周りが見えなくなるから少し気を楽にして
取り掛かるのが得する人の特徴らしいです。
60%から70%の間で仕事をするのが
1番ベストらしいです!だからいつも
フル全開でするのではなく、少し余裕のある
状態で仕事に取り掛かればその日の始まりが
楽しく面白く捉えられるそうです。
ちなみにこの事を1番伝えたいのは現場仕事の
監督業している方達だそうです。