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いまをときめく「AKB48」の昨年1年間の活動に完全密着したドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』がこのほどついに完成。本作において、メンバーの中から大島優子、前田敦子、板野友美ら15人に関して、アイドルから「自分に帰る時間」をテーマに、それぞれの素顔を引き出すべく、個人密着取材が行われており、その内容が明らかに!
岩井俊二が製作総指揮を務め、佐々木希主演の『天使の恋』で長編映画デビューを飾った寒竹ゆりがメガホンを握る本作。各シングルの製作過程、横浜アリーナ、代々木第一体育館でのライヴ、選抜総選挙、ジャンケン大会といったイベント、その舞台裏などを克明に記録しているが、寒竹監督が数々のビッグイベント以上に特に興味を抱いたのが、彼女たちのホームグラウンドである「AKB48劇場」での公演活動の中で繰り広げられるドラマだったという。加えて多くのメンバーの中から特に15人に関しては、個人に密着して撮影を行い、普段のTVや雑誌などでは絶対に見せることのない素顔や彼女たちの本音をカメラに捉えた。
密着撮影を行った15人は、大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、柏木由紀、宮澤佐江、河西智美、峯岸みなみ、秋元才加、北原里英、指原莉乃、横山由依。
大島さんは得意のスノーボードを披露! 昨年行われた総選挙で見事1位を獲得した彼女が感じている総選挙以降の環境の変化、女優としての将来の夢、かつては優等生であった自分の殻を破ったきっかけから、AKB48からの卒業についてまで、本音で語っている。
結成以来、常にセンターの重圧と闘ってきたが、昨年の総選挙で2位となった前田さんは、その総選挙について、そしてAKB48入りをして徐々に変化したという自身について、将来についてなどを独白。初期メンバーとして、後輩に託す彼女の想いが明かされる。
ほかにも、板野さんはチームAからチームKへと移籍する際の葛藤やAKB48のプロデューサー・秋元康とのエピソード、さらには中学時代の反抗期について告白。また、AKB48加入後初めて故郷の鹿児島に帰省した柏木さんが地元で見せる素顔、誰もが認める“リーダー"である高橋さんの思い、アニメ好きの渡辺さんのお買い物の様子や負けず嫌いな一面など、まさに公私を問わず、彼女たちの喜びや苦悩を余すところなく映し出す。
なお、1月22日(土)の初日舞台挨拶にはこちらの15名が、監督と共に初日舞台挨拶に登壇するが、その模様はTOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティほか全国40スクリーン以上で生中継されることも決定している。
『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』は1月22日(土)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国にて公開。1月20日(木)、21日(金)には先行上映も開催される。
■関連作品:
DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう? 2011年1月22日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開
? 「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会天使の恋 2009年11月7日より全国にて公開
? 「天使の恋」製作委員会
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AKB48はすごいですね~溿


早くみたいぜ淼
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日本テレビがAKB48総出演のドラマを制作することが11日、明らかになった。「桜からの手紙~AKB48 それぞれの卒業物語」(2月26日午後11時55分スタート)で、全17話(240分)を9夜連続で放送する。




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卒業間近の女子高生たちと、余命3カ月を宣告された担任が“桜”で結ばれる青春ストーリー。卒業シーズンのど真ん中での放送だけに、泣かせるドラマになりそうだ。
 AKBが演じるのは、地域から“さくら高校”と親しまれている女子校の3年C組の生徒。卒業にあたり、余命3カ月であることを告白した担任(上川隆也)から1人1人への手紙と「悔いのない青春を生きてほしい。

 僕はみんなを見守っている」という言葉を託される。むしろ不人気だった教師との絆から生まれる心の変化と、桜の木に隠されたある奇跡が見どころになる。

 AKB総出演の本格的な青春ドラマに、大島優子は「AKBとしてのチームワークを味わっています。AKBはみんなで一気に合わせるのは得意。それをドラマに生かせたら」。全員、自分の名前で本人役を演じる。
 企画、原案はAKBのプロデューサー秋元康氏(54)で、新曲「桜の木になろう」(2月16日発売)の歌詞のテーマをもとにしている。

 「10年桜」「桜の栞」など桜の卒業ソングを毎年発表しているAKBの世界観がそのままドラマ化される趣向だ。初回(30分)と最終回(60分)以外は1話10分。1話ずつが独立した短編で、最終話でクライマックスを迎える連作ショートドラマだ。

 約4時間、全17本が深夜枠で9日間連続で放送される。
 前田敦子が担任の娘役、篠田麻里子が副担任役で登場し、ほかのメンバーはすべて女子高生役を演じる。「家庭不和」(前田)「進路」(大島)「女子高生版 SEX AND THE CITY」(板野友美)「妊娠」(小嶋陽菜)「リストカット」(柏木由紀)「親友依存」(渡辺麻友)など、それぞれの青春が軸となる。教師からの手紙で結ばれた絆を道しるべに、新たな1歩を踏み出していく。
 日本テレビの戸田一也プロデューサーは「AKBできちんとしたドラマを作りたいと思っていた時に新曲の歌詞に触れ、ぜひドラマ化したいと思った。
明るく元気なイメージのAKBですが、センチメンタルな横顔も魅力。泣ける感動ドラマに期待してください」としている。
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AKB48の人気メンバー前田敦子が、半身浴中にブログを更新するというファンにはどきどきの行為に挑戦している。

 しかも、半身浴は同グループの峯岸みなみも一緒だという。


 現在、主演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の撮影中である前田は、1月12日に「明日からも」と題された記事を更新。


 ホテルからタルトの差し入れをしてもらったらしく、「もちろん迷わず…おいしくいただいちゃいました」と前田は、同じく同作に出演する峯岸と共に食べた様子を記している。
 とはいっても、そこはやはりアイドル? 食べた分は汗で流そうというのか、「だから今は二人で半身浴中」と峯岸と2人で仲良く汗を流しながらこの記事を書いていることを明かした。半身浴中の更新ということで、もしかしたら画像は半身浴中のもの? ……と思いきや、残念ながらこの記事の画像は、おいしそうなタルトのもの。

 ちょっぴり期待してしまったファンも多かったかもしれない。

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