ぶわ!!興奮冷めやらぬ!!!
あの『猿の惑星』の始まりを描いた
『猿の惑星-創世記-』。
よくできてた!!
最後なんてスタンディングオーベーションしたかったもん![]()
映画でこんな気持ちになったの初めて!(☆。☆)!
私を紹介します
霊長類ヒト科に属しています
知能は高く 生態系の頂点に居ます(※1)
という歌詞を思い出した。
いわゆる『知能』が高い人間はやっぱり特別で、
生態系の頂点にいるって勘違いするのも無理はない。
言葉が喋れるってすごいことで、それによって集団で一つの目標に向かいやすくなる。
動物もコミュニケーションとってるんだろうけど、人間は群を抜く。
それで今の社会ができたんじゃないかな。
でも『知能』には責任と痛みが伴うのね。
誰かを守れるけど誰かを傷つける。
本能のままに暴れて何かを傷つけるのとはわけが違う。
何かを傷つけてるって自覚がある分、苦しむことにもなる。
たぶん人間もそういう苦しみと闘いながら歴史を築いてきたんじゃないかな。
それを思うと今は本当に平和で、てゆーか何するにも楽で、
恵まれた時代に、国に生きているのではないかと再確認できる作品でした。
昔の作品との比較でいえば、まぁCGのことなんて言ってもしょうがないんだけど、
とまぁそんなことも思いながら。
薄毛のチンパンジーが出てきて、気持ち悪い!と思ったけど
その3秒後に自分の方が薄毛なことに気づいて
一人で恥ずかしがってたり、
チンパンジーがゴラムに見えることが何度かあってニヤニヤしたりしてました。
あ!あとあの橋は『フルハウス』のあの橋?
そしてあのいじめっ子飼育員はマルフォイ?
恋人役の女優さんめっちゃ綺麗だし!!
あと忘れるくらい当然のことすぎて書くの忘れるとこだったけど
主演かっこよす!!!
どっかで見たことあんのよ。
で今調べたら『スパイダーマン』シリーズwww
しかも『127時間』も!!
自分めっちゃ最近観てんじゃんww
いやしかしイケメン!!
“顔覚えるほどじゃないけどすっごいイケメン”枠を今作りました。
彼のために作りました。
これからこの引き出しに入るかどうかわからないけどw
という煩悩も感じつつ。
猿が知能を高めた理由はわかった。
そしてラスト。人類が絶滅に近い形になった理由。
なーるほーどね!!!
的な。
口あんぐりになっちゃったよ(゚д゚;)
誰が悪いとか、もはやそういうレベルじゃなくて。
人間が人間としてがよりよく生きようと頑張った結果だから。
自然のままでいる
てことも大切だけど、
大切な人を守りたいとき、できるだけのことをする
ていうのも人間として必要なこと。
彼は有効な薬を開発できる人間だから
余計に苦しんだんだろうな。
ほら、やっぱ“知性”には責任と痛みが伴う。
「鈍感力」とはよく言ったものだ。
猿の惑星(1986)
続・猿の惑星(1970)
新・猿の惑星(1971)
猿の惑星・征服(1972)
最後の猿の惑星(1973)
猿の惑星-創世記-(2011)
※1 Human Being/ポルノグラフィティ
やっぱり話の流れとしてはすごく観やすかった。
驚いたのが、一部アトラクション感覚になったこと。
今までに乗ったことのないアトラクションに乗ってるように感じた。
映画観ててこの心臓の動きってなかなかないから
すごいおもしろかった!
あと、最後の方でゴリラが身を呈してボスを守る場面。
あれ、昔の観てたらすごく感慨深いっつーかなんつーか。
昔のではゴリラとチンパンジー仲悪くて。
「猿は猿を殺さない」っていうのが猿社会の一番重大な掟で、
最後の・でそれを破るゴリラが出て
「人間社会と一緒になった
」
て言うの!!
確かにね!!
「人間は人間を殺す」って猿たちは卑下してたのに、
結局進化とともに猿社会もそうなってしまったっていう
悲しい結果。
現代への警告ともとれるような気がした。

てへ
」みたいな印象を




