ビットリージョン(Bitregion)資産運用

ビットリージョン(Bitregion)資産運用

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この章では「Passportの購入方法」について説明して行く。

 

そもそもPassportとは?

 

ビットリージョン内でのPassportとは寄付(PH)及び配当受取(GH)の際に各々1枚必要となるものである。

 

寄付(PH)、配当受取(GH)申請するにはPassportを事前に購入しておく必要があり、その方法は後半で説明する。

 

Passport費用は一枚0.05BTCなので、約5000円である(1BTC=10万円換算)。

 

まとめ買いを実施すると下記の様に割引されるので、今後頻繁に寄付、配当受取をする予定の人は予めまとめ買いしておくとお得である。

  • > 10 = 5%
  • > 25 = 10%
  • > 50 = 15%
  • > 100 = 20%

※補足しておくと、2016年12月27日時点でのレートは「1BTC=約10.4万円」だが、2017年末には今の3倍値(30万円)になると予測されている。

 

(2016年1月時点で1BTC=約5万円だったので、2016年末で2倍に跳ね上がったことを加味すると可能性はある。)

 

従って、BTCに多く換金しておき割引価格で購入しておく方が長い目で見ると利益率が高いと言える。これは各読者の戦略による。

 

 

Passport購入方法

 

 

ホームサブ画面を選択し、

「Purchase Passport」を選択する。

 

 

すると下記ページに遷移するので、

枚数、値段を確認し、

「Purchase Passport」ボタンをクリックする。

 

 

暫く経つと、下記ページが出て来るので、

所定のアドレス、所定の金額のBTCを

送金する。

※何度も繰り返すが、15分以内に送金する必要がある。また、サーバーの混雑状況によっては

送金の反映が遅かったりするが、数分後に再度更新すると送金が完了されているので確認しよう。

 

 

送金が完了すると、

「complete」という表示が表れる。

 

その後、ホーム画面の上記画像の左のアイコンの数字が、枚数分増えている事を確認する。

 

以上でPassport購入は完了である。

 

 

 

>>「Bitregion」の登録はこちらから

 

 

 

 

寄付(PH)する方法

 

サイトのホームサブ画面を押し、「Region Bank」ボタンを押す。

 

その後、「Provide Help(PH)」を選択する。

 

 

選択後、下記画面に遷移する。

その後、続けて 「Pledge New Provide Help (PH)」ボタンを押し、希望する寄付額を選択し、申請する。

 

 

※1BTC以降は小刻みに申請する事が不可能(2BTC、3BTC、4BTC…)なので、注意する。

※マッチング後に確実に送金できる金額を申請する。

 

もし申請しマッチング後1日以内に送金出来ないと、無効になり、最悪の場合アカウント削除されるリスクがあるので注意する。

 

 

マッチングした後の送金方法

 

マッチングすれば24時間以内に所定のアドレス、所定の金額のBTCを送金する必要がある。

※ここで注意だが、24時間以内とあるが、サイト上の時間は時差があるため、

マッチング成立時の時間(メールや通知の時間)を参照し時間内に送金する。

 

マッチングするまでの間は、1日0.5%の配当金が蓄積され、マッチングし送金完了後、

1日1%に切り替わる。 申請した金額をまとめて送金、という事は少ない。

 

例えば、5BTC申請すると、

「Aさんへ 2.2BTC」

「Bさんへ 1BTC」

「Cさんへ 1.8BTC」

という形で通知が来るので、それぞれの希望者に、我々が直接送金する。

 

※これは補足だが、別項でも記した様に、寄付、配当受取の金銭授受はユーザー同士で行うため。

送金の方法は、passport購入、初期費用送金の時と同じ様に、15分以内に、所定のアドレスに、所定の金額のBTCを送金する。

 

※サーバーの混雑状況により、送金したのに反映されず15分経過してしまうケースがあるが、数分後に更新すると送金されているので心配は要らない。

 

ただし、送金してすぐ反映しないからと言ってすぐキャンセルしてしまうと送金反映されないので、送金後暫く放置するのが賢明だろう。

(筆者はそれで過去送金されなかった事がある。)

 

 

 

寄付(PH)申請を行い、マッチングが成立してから最低20日間経つと配当金、

及び元金を引き出すことが可能である。

 

元金については、そのまま入れ続ける事が可能で、

配当金のみ引き出し再投資する場合は再度寄付(PH)申請が必要となる。

 

 

配当金を得る(GH)方法

 

下記ホームサブ画面から、 「Region Bank」を選択する。

 

 

その後、配当金を得るため、「申請」が必要となる。

 

 

「Get Help」ボタンを押すと、いくら引き出すのかを入力する画面になるので、

指示に従って 入力する。

※1BTC以降は、小刻みに入力出来なくなる(1,2,3…)ので引き出す際は注意が必要である。

 

順番待ちの状態なので、基本的に少額であっても多額であってもマッチングまで大体3〜5日程かかる。

 

マッチングすれば、指定のウォレットに送金され、メールが届くのでウォレットを確認しよう。

 

 

 

ビットリージョンを始める際の準備

 

ビットリージョンを始めるにあたり、

 

・BTC取引所アカウント開設、

 

・BTCウォレットのアカウント開設

 

が必要である。

 

また、ビットリージョンを始めるには初期費用が少し掛かるため、

その準備が必要である。

 

ビットコイン取引所「bitflyer」でのアカウント開設

 

まずはビットコインを買う必要がある。

 

私が見てきた中で、最も安全で知名度の高いビットコイン取引所は「bitflyer」というサイトだろう。

 

他にも取引所はあるので自由に選んで頂いて構わないが、

セキュリティーの問題でハッキングを受け

12万BTCの盗難被害に遭ったbitfinex取引所の様な問題もある。

 

安全性を思慮すると、出始め知名度の低い取引所、管理者の不明な取引所は避けるのが無難だろう。

 

→ビットコイン取引所「bitflyer」

 

 

ビットコインウォレットの開設

 

ビットコインを購入したら、今度はビットコインを保管・管理しておく個別のウォレットを作成する必要がある。

 

ビットリージョンで得た配当金、元金の送付先に登録しておく用のアドレスをここで発行することが出来る。

 

ウォレットにも様々あるが、これも知名度と安全性を加味した上で「blockchain」というサイトがオススメ。

 

このサイトでは、セキュリティーの設定が複雑であるが、その分安全性を重要視したウォレットだと考えられる。

 

まずはこのサイトでアカウントを作成し、取引所で購入したビットコインを保管しておきハッキング等の盗難被害から身を守る。

 

→ビットコインウォレット「blockchain」

 

 

ビットリージョン登録・準備

 

ビットリージョンサイト内は全て英語である。

 

やり方はこのブログ内に詳細に紹介して行くが、

もし直接聞きたいという人がいればDMを送って頂ければアドバイスさせていただく。

 

◯諸々費用

└初期費用:0.15BTC (1BTC10万円換算で15,000円)

└passport費用:0.05BTC (寄付(PH)、配当(GH)毎に必要。)

※初期費用に0.15BTCが必要で、日利1%なので資金によっては数日で回収出来る。

※passportは寄付、配当受取のそれぞれで必要になるので、都度購入する必要がある。

(passportの購入方法については別途説明。)

 

◯ビットリージョン登録方法

ビットリージョンを始めるにはまずアカウント開設をする必要がある。

その後の流れとしては下記になる。

 

・アカウント開設

 

・初期費用送金

 

・passport購入

 

・寄付(PH)申請

 

まず、こちらからサイトへ飛んでアカウントを開設する。

 

全て英語だが、もしGoogle Chrome を利用すれば無料で日本語翻訳してくれるので便利である。

※Google Chromeでページが開いた後、右クリックをすると「日本語に翻訳」というボタンが出るのでそれを押す。

※更新(F5)を押すとリセットされる。 下記に入力内容を提示する。

 

上のリンクから飛ぶと、上記の様なページに遷移する。 ここで、必要事項を記載すればアカウント開設ボタンを押す。

 

 

 

ビットリージョンのビットコイン資産運用を行うにあたって、

事前に考えられ得るリスクは出来るだけ収集しておき

準備しておく事が肝心だ。

 

予め言っておくと、当ブログ内の情報のみでは足りない可能性がある。

私が考えられ得るものは提示しておくが、あらゆる場所でリサーチする事を勧める。

 

※資産運用を初めて行う人向けの記事なので、2回目以降の人は読み飛ばしていただいて問題ない。

 

 

最大のリスクとは?

 

 

資産運用では周知の事実だが、リスク回避を徹底しなければ賢い投資とは言えない。

 

では、資産運用、投資にあたって、最大のリスクはなんだろうか?

 

答えは1つ、

「無知」である。

 

「目の前の情報を鵜呑みにし、無知な状態で、無計画に行う姿勢」が最も危険である。

 

人は怠惰で、楽をしたがるので、油断すると誰でも陥り得るので気をつけた方が良い。

 

決して「誰かに依存した投資」はしない。

これが出来れば、後述のリスクも、自然と回避出来る。

 

 

「リテラシーの無い投資は、ギャンブルと同意」と心得る必要がある。

※投資に悪いイメージを持つ人が多いのは、世の中の無知な投資家の失態を目の当たりにしているためだ。

 

また、世の中には、無知な投資家を狙うハイエナのような詐欺師がゴマンといる。

 

詐欺師が悪いのはわかる。

一方で、罠に掛ける人より、罠に掛かる人が悪いと心得た方が良い。

 

しかし、詐欺師はある種「プロ集団」なので、素人が太刀打ち出来ない巧妙な手口を使う。

従って、十分過ぎるリサーチが必須だ。

 

 

 

考えられ得るリスク

 

リスクがあるとすれば、下記の様なものである。

 

・偽サイト(フィッシングサイト)への送金

・突然のサイト閉鎖により資産の消滅

・誤送金

・無計画な運用

 

順を追って説明する。

 

 

◯偽サイト(フィッシングサイト)

 

これには十分注意しよう。

私のブログに載せているサイトから飛んで頂ければまず間違いないが、

ネット上には偽サイトが無数に存在する。

 

一見すると区別が付かず、厳重な注意が必要だ。

サイト名に留まらず、コンテンツ、ボタン位置、色合い、遷移先など、

細部に渡ってコピーしたサイトが有る。

 

これには十分な注意が必須だ。

 

見分ける方法としては

「ドメイン」を見ると一目瞭然だ。

 

「https://」で始まるものだと、本物である。

 

偽のサイトは

「http://」で始まり、「s」がない。

 

ちなみにこの「s」は「security(セキュリティー)の頭文字のs」を表し、

例えば個人情報が関与するページ「個人情報入力フォーム」、「ログイン中のページ」、「カート」などのページに付与される。

 

 

◯突然のサイトの閉鎖

 

ビットリージョンで最大の損失になりうるのが、「サイトの閉鎖」である。

それも、突然の閉鎖である。

 

こうなると、預けている資産、および配当を引き出せなくなる可能性がある。

 

ユーザーが最も恐れる事態であるが、

ビットリージョン事態、2017年は閉鎖の可能性が極めて低いと言われているが定かではない。

 

全世界で、このビットリージョンに参入する人は何十万人と存在しており、1日300〜500人規模で拡大している。

 

共倒れしない様に、最低限の資産は残す、無理な借金はしない、事をお勧めする。

 

 

◯誤送金

 

仮想通貨ならではのリスクである。

送金するには、送金先のアドレスと送金額を入力し、ボタンを押すだけ。

 

これは金額が少額だろうと多額だろうと

労力は変わらない。

 

便利な反面、リスクも大きい。

 

はじめに言っておくと、

誤送金すると戻ってこない」。

 

なので、誤送金すると、自己責任だ。

怖ければ、「アドレス」をQRコードで送金する事だ。

※アドレスには、「文字列」と「QRコード」がある。文字列はコピペに失敗すると終わりなので、QRコードをオススメする。

 

日本円の振込だと、間違ったところで問い合わせすると何とかしてくれる。

管理元の銀行が明確だからだ。

 

また、ビットコイン特有のアドレスは存在しないので、誤送金も比較的少ないと言える(コピペミスの様な)。

 

この辺りを十分注意し、ビットコインを取り扱う。

 

私も一度誤送金したが、もちろん戻って来なかった。(金額が少額だったので、良い勉強代として捉えている。)

 

 

◯無計画な運用

 

これについては、言うまでもない、

 

しっかり準備し、

リサーチを欠かさず、

リスクを十分考慮して、

自己責任でやる、

 

という姿勢があれば問題は少ない。

 

繰り返すが、くれぐれも「飛び付き」は危険だ。

どういう経緯でこのブログにたどり着いたかは不明だが、

しっかり熟読し、不明点は質問するなどして頂きたい。

 

責任は取れないが、私なりのアドバイスはさせていただく。