ビットリージョンのビットコイン資産運用を行うにあたって、
事前に考えられ得るリスクは出来るだけ収集しておき
準備しておく事が肝心だ。
予め言っておくと、当ブログ内の情報のみでは足りない可能性がある。
私が考えられ得るものは提示しておくが、あらゆる場所でリサーチする事を勧める。
※資産運用を初めて行う人向けの記事なので、2回目以降の人は読み飛ばしていただいて問題ない。
最大のリスクとは?
資産運用では周知の事実だが、リスク回避を徹底しなければ賢い投資とは言えない。
では、資産運用、投資にあたって、最大のリスクはなんだろうか?
答えは1つ、
「無知」である。
「目の前の情報を鵜呑みにし、無知な状態で、無計画に行う姿勢」が最も危険である。
人は怠惰で、楽をしたがるので、油断すると誰でも陥り得るので気をつけた方が良い。
決して「誰かに依存した投資」はしない。
これが出来れば、後述のリスクも、自然と回避出来る。
「リテラシーの無い投資は、ギャンブルと同意」と心得る必要がある。
※投資に悪いイメージを持つ人が多いのは、世の中の無知な投資家の失態を目の当たりにしているためだ。
また、世の中には、無知な投資家を狙うハイエナのような詐欺師がゴマンといる。
詐欺師が悪いのはわかる。
一方で、罠に掛ける人より、罠に掛かる人が悪いと心得た方が良い。
しかし、詐欺師はある種「プロ集団」なので、素人が太刀打ち出来ない巧妙な手口を使う。
従って、十分過ぎるリサーチが必須だ。
考えられ得るリスク
リスクがあるとすれば、下記の様なものである。
・偽サイト(フィッシングサイト)への送金
・突然のサイト閉鎖により資産の消滅
・誤送金
・無計画な運用
順を追って説明する。
◯偽サイト(フィッシングサイト)
これには十分注意しよう。
私のブログに載せているサイトから飛んで頂ければまず間違いないが、
ネット上には偽サイトが無数に存在する。
一見すると区別が付かず、厳重な注意が必要だ。
サイト名に留まらず、コンテンツ、ボタン位置、色合い、遷移先など、
細部に渡ってコピーしたサイトが有る。
これには十分な注意が必須だ。
見分ける方法としては
「ドメイン」を見ると一目瞭然だ。
「https://」で始まるものだと、本物である。
偽のサイトは
「http://」で始まり、「s」がない。
ちなみにこの「s」は「security(セキュリティー)の頭文字のs」を表し、
例えば個人情報が関与するページ「個人情報入力フォーム」、「ログイン中のページ」、「カート」などのページに付与される。
◯突然のサイトの閉鎖
ビットリージョンで最大の損失になりうるのが、「サイトの閉鎖」である。
それも、突然の閉鎖である。
こうなると、預けている資産、および配当を引き出せなくなる可能性がある。
ユーザーが最も恐れる事態であるが、
ビットリージョン事態、2017年は閉鎖の可能性が極めて低いと言われているが定かではない。
全世界で、このビットリージョンに参入する人は何十万人と存在しており、1日300〜500人規模で拡大している。
共倒れしない様に、最低限の資産は残す、無理な借金はしない、事をお勧めする。
◯誤送金
仮想通貨ならではのリスクである。
送金するには、送金先のアドレスと送金額を入力し、ボタンを押すだけ。
これは金額が少額だろうと多額だろうと
労力は変わらない。
便利な反面、リスクも大きい。
はじめに言っておくと、
「誤送金すると戻ってこない」。
なので、誤送金すると、自己責任だ。
怖ければ、「アドレス」をQRコードで送金する事だ。
※アドレスには、「文字列」と「QRコード」がある。文字列はコピペに失敗すると終わりなので、QRコードをオススメする。
日本円の振込だと、間違ったところで問い合わせすると何とかしてくれる。
管理元の銀行が明確だからだ。
また、ビットコイン特有のアドレスは存在しないので、誤送金も比較的少ないと言える(コピペミスの様な)。
この辺りを十分注意し、ビットコインを取り扱う。
私も一度誤送金したが、もちろん戻って来なかった。(金額が少額だったので、良い勉強代として捉えている。)
◯無計画な運用
これについては、言うまでもない、
しっかり準備し、
リサーチを欠かさず、
リスクを十分考慮して、
自己責任でやる、
という姿勢があれば問題は少ない。
繰り返すが、くれぐれも「飛び付き」は危険だ。
どういう経緯でこのブログにたどり着いたかは不明だが、
しっかり熟読し、不明点は質問するなどして頂きたい。
責任は取れないが、私なりのアドバイスはさせていただく。