2013年、正確には2012年の後半から社会人をいったん中断して、MBA留学を志してみようと思うようになった。理由は書くと長いのだけど、それ以前にMBA留学の敷居が半端なく高いので、まだ実現するかも怪しいので、おいおい書くとしよう。
そもそも、MBAとはMaster of Business Administration:経営学修士という、いわゆる経営学の大学院であるビジネススクールを卒業したものに与えられる学位のこと。基本的に研究ではなく、現役のビジネスマンのスキルアップやキャリアアップを目的としたもので、経営戦略、マーケティング、ファイナンス、人事組織、経営法務、ITなど、ビジネスリーダーが必要とする実践的な知識を学びつつ、ケーススタディを通して現場でより活躍できるビジネスパーソンを育てるというもの。
コースはだいたい一年から二年で、まずビジネススクールにエントリーするのに以下のようなものが必要。
①英語(TOEFLかIELTSという留学のためのテストで一定以上のスコアをクリア)
②GMAT(ビジネススクールに入る人が受ける、英語の適切さ、論理思考、数的能力、エッセイ、など受験者がネイティブであることを前提とした英語のテストで、ハイスコアをクリア)
③元上司の推薦状×2~3通(もちろん英語)
④エントリーのためのエッセー(志望動機やスクールが指定するトピックについて)
⑤お金の用意(国やスクールや期間によってことなるが、1000万~2000万と言われている)
とりあえず、今は①を必死にやりつつ、②を始めたというあたり。②の数学の範囲が小学生の算数から、高校数学という範囲で、日本語ですら解けないのに、英語で解かなければいけなく、かなりまずい。