7月10日からの4日間、韓国の若者を日本の直売所や道の駅に案内しました。

この視察研修団の主催は韓国政府で、韓国の農水省の外郭団体のaTが委託を受けて実施しています。

毎年、3回ほど開催され、視察案内は今年で3年目になります。

今回は総勢21名で、農業青年やレストラン経営者など、すべてが20歳代の若者です。

東京都内のホテルに3泊し、埼玉や千葉、群馬県の直売所や道の駅のほかに、私の母校の千葉大の植物工場、有楽町の無印良品の店舗、銀座のAKOMEYAなど、農業で起業を目指す若者たちに刺激となるような場所を選定した次第です。

 

また、講演会を開催し、日本の直売所の現状やにぎわっている背景などをわかりやすくお話しいたしました。

 

次回は、10月下旬に、韓国の直売所関係者も対象に、関西方面で開催される予定です。

今回と同様に4日間同行し、日本の直売所のお話をたっぷりさせてもらいます。

JA秋田おばこが経営する農産物直売所、「しゅしゅえっとまるしぇ」が1周年を迎え、第1弾のイベントが先月23日と24日に開催されました。

この直売所は、開設のコンサルをさせてもらったお店です。

イベントでとにかく評判が良く、面白かったのは、「ソラマメの詰め放題」と「シイタケの積み放題」。


20個は軽く入っている、ソラマメのの詰め放題。

秋田では、今がソラマメのシーズン。

奈良の住人にとっては、年に2回味わえて得した気分。

シイタケの積み放題で、最高記録は35個とのこと。

 

1周年イベントの第2弾は、今月14日(土)と15日(日)です。

全国のJAから友情出店があったり、餅つき、テント村の出現、大抽選会があったりと、盛りだくさん!

ぜひお越しください(私も、もちろん行きます)。

先日、福島県の直売所や道の駅を6カ所回ってきました。

720日に開催される、「農産物直売所視察ツアーinふくしま」の下見のためです。

福島訪問は、7回~8回目になるでしょうか。

 「道の駅たまかわ」で、「さるなし」を食材にしたいろんな加工品が販売されていました。

「さるなし」とは、キュウイフルーツを小粒にしたような果物で、

サルが食べてすぐに無くなるのが、

その名前の由来だそうです。案外、いけましたよ。

「さるなし」を熱く語る駅長の穂積さん(右)とアイ創研(株)代表の夛賀さん。

 

先月、兵庫県の淡路島のJA淡路日の出が、新しい直売所

「御食菜采館(みけつさいさいかん)」をオープンさせました(開設コンサルをしたお店です)。

 淡路島は、古代から平安時代にかけて朝廷に食料を貢いだ

御食国(他は若狭、志摩など)の一つで、現在も多くの農産物や海産物などの食材に恵まれています。

当店にも、特産品の新タマネギをはじめとした野菜や、農家の手づくり加工品などが所狭しと並んでいます。

 

 

東とくしまの「さいさい広場」が移転拡充オープンしました(コンサルをした直売所です)。

 直売所の売場面積が1,000㎡近くもあり、

バイキングレストランとフードコートが新しく備えられています。

また、高台にあることから眺めも素晴らしく、

レストランでゆったり景色を見ながら食事をすると、とても癒された気分になります。