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Android 2.2とWindows 7でデュアルブートできるタブレット「Xenon」が中国Unifoxから登場、海外版の「WIFI+3G」モデルがSOUTHTOWN 437で販売中だ。
SSD内にはAndroid/Windows双方がプリインストールされているが、Windows 7はアクティベート前の状態。そのままでは利用できず、「人柱度」はかなり高いと言える。また、インストールされたWindows 7は中文版だ。
実売価格は68,000円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
●Android 2.2とWindows 7でデュアルブート可能
Windows 8風の独自UIも
Xenonは10インチのマルチタッチ対応液晶パネル(1,024×600ドット)を搭載したタブレット端末。OSとしてAndroid 2.2とWindows 7の2つを搭載し、デュアルブートに対応しているのが大きな特徴だ。どちらのOSを起動するかは、電源ON後に表示されるメニュー画面で選択できる。
本体の右端(横向き時)には4つのボタンを装備。起動するOSによって各ボタンの機能は変化し、例えば矢印ボタンの場合はAndroidではバックボタン、WindowsではEscキーとしてそれぞれ機能する。
また、WindowsではWindows Phone風(?)のタイル状ランチャーを標準搭載。パッケージには「Windows 8 beta M3で動作した」という説明も書かれている。
本体サイズは275×170×14.5mm。搭載CPUはAtom N455(クロック1.66GHz)。メモリ容量は1GB。ストレージは32GBのSSDを搭載している。ストレージはWindowsからは「27.8GB」と見えており、どうやら残った容量がAndroid用として使われているものと思われる。
主な搭載機能はVGA出力、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、USB 2.0(2ポート)、microSDカードスロット(最大32GB)。3G通信機能はEDGE、WCDMAをサポートする。また、Webサイトの製品情報では、「Port」欄に「PCI-E interface(internal)」と書かれており、なんらかの拡張インターフェイスがある可能性も考えられる。
●Windows 7の利用にはライセンスが別途必要
中文版がプリインストール
なお、ショップに入荷したXenonはWindows 7がアクティベートされておらず、ショップでは「Windows 7を使う場合は、起動後のガイドに従って、未使用ライセンスキーでアクティベートするか、オンラインでライセンスを購入する必要がある」と説明している。
こうしたOSの販売形態は国内になく、インストールされたWindows 7も中文版(Home Premium(32bit))とハードルが高い。Windows 7をクリーンインストールしたい場合は、「USBメモリから起動することで可能と思う」(ショップ)とのこと。
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