昨日、卒業した。

一年間、と言っても週1で二時間のみだが声優の勉強をするため学校へ通っていた。

一年が過ぎた。早い。何か明確に成長できた!と言えるかはわからないが、少なくとも声優って楽しい!仕事したい!という気持ちはより確固たるものになった。

そしてその後、卒業会をした。
ふと昼頃携帯に留守電が入ってる事を思い出す。
まぁ、間違い電話か何かの営業かと思い、気にしてなかったが一応確認。

「もしもし、わたくし宮城陸上自衛隊駐屯地の○○と申します…」

ん?

今までの人生であまり日常に聞き慣れない言葉が出てきた。

なんと、自衛隊員からの電話でした(°□°;)


前回書いた通り、実家は跡形も無かったわけですが、どうやら某川の土手に流れ着いたのが発見されたらしい。

話によると一階部分は崩れているが二階部分は形が残っていて、そこから侵入し生存者確認をしてたところ、僕の携帯の連絡先だけ発見した、とのこと。

貴金属や衣類が残ってるため取りにこれるかといった内容でした。

…ビックリです。

ついに俺にも地震災害詐欺がきたか!と思った。
が、掘削作業に金がかかるとかの話は無かったので本当っぽい。

父に報告し、任せました。さすがに東京からは行けないので…。


世の中何があるかわからないなぁ

実家は東松島にある。
たまたま去年中頃転勤で青森にいったために親は無事だった。
が、やはり家がどうなったか気になるらしく車で様子を見に行くという親父様…。
辞めろ!助かったのに危険な場所にいく必要はないと言いました。
ガソリンもないのに。

が、………行ったらしい。

父と仙台の従兄弟が先程連絡をよこしたらしいのですが、きれいさっぱり何もなかったそうです。
自宅も実家もお墓も
これから青森に戻るそうですが帰ってくる家がなくなってショックでしょうが親父様は定年まじかなのに、頑張ってまた家を持つと言っている。

格好いいぜ!親父様!

その家は俺が建ててやる!
と自信満々に言える状態になるように頑張る!

…情けないぜ、俺。

トイストーリーよろしく、持ち主が留守の間に勝手に動き回ったあげくみんな床へダイブしたようでグチャグチャでしたが何とか元に戻しました。

もう俺がいないところで動きませんように(*_*)