9/20(金)から始まる秋学期の最大の目標は、規則正しい生活習慣を維持することです。具体的には早寝早起き。遅寝になってしまったとしても遅起きにはならないようにする。起きる時間が遅すぎると必然的に寝る時間も遅くなってしまい、極端な場合一睡も出来ないまま朝を迎えることになる。この場合、早い時間から用事が入ってたりすると最悪で徹夜明けで出かけないといけなかったりする。自分1人でなんとかなる用事であればまだいいが、他人と会う用事であったりするとその人に迷惑をかけることになるので特によろしくない。じゃあ何も用事がなければOKなのかと言うと全くそんなことはない。家にいれば絶対に寝てしまうので、朝になってから寝て昼とか夜に起きるというパターンにはまっていってしまう。要するに何もいいことがない。説明が前後しましたが、いままでのは学校がない時期のことを想定して書いていました。学校がある時期はなおさらのことで、生活習慣が狂うとそもそも授業の時間に起きられない。あるいは起きられて出席できたとして授業中に寝てしまう。これもまあ自業自得と言ってしまえばそれまでだし、大学院生ということもあって学部生の時ほど単位のことをシビアに考えなくてもよくなってはいるのだが、間もなく始まる秋学期はそうも言っていられない。なぜかというと、TAを引き受けたからである。授業運営に携わる立場ともなれば、決められた時間に来ないことで被害を被るのは自分ではなく学部生たちである。要するに責任が格段に重くなる。その責任をしっかりと果たすためにも、生活習慣の維持を最大の目標とした。