「秘密」東野圭吾
2週間かけて 、東野圭吾の「秘密」を読みました。
私は昔から国語が嫌いで苦手であったせいもあり、生まれてから30年間、自主的に小説を読んだことは殆どありませんでした。小説が大嫌いであった私が今になってなぜ小説を読もうと思ったかというと、それは診断士2次試験の不合格がきっかけで、その試験の不合格の原因を私なりに分析した結果、「国語力」が低いことだと思ったからです。小説を読むことを通じで、「速読力」「読解力」「語彙力」「文章力」といった国語力全般を鍛えることができると同時に、視野も広がり自分にとってプラスに働くと思いました。
なぜ「秘密」を購入したのかというと、そこに理由はありません。有名であった「東野圭吾」の作品を無作為に選んだものが「秘密」だったのです。
実際に読んでみて、漫画を読んでいる以上にわくわくして読むことができました。
こんな感覚になったのは初めてです。
小説を読み終えて、ほんと今まで人生の半分を損していたという感じです。
これをきっかけに、小説の面白さにひかれ他の小説も読みたくなり、早速amazonで東野圭吾の作品「容疑者Xの献身」、「白夜行」、「予知夢」を購入しました。
来年は小説を読むこと、資格試験の勉強、英語の勉強などなど、目標がいっぱいあり忙しく充実した1年になりそうです。
中小企業診断士2次試験 評価結果
先日、中小企業診断士2次試験の評価結果が届きました。
結果は以下の通りです。
事例Ⅰ:B
事例Ⅱ:C
事例Ⅲ:B
事例Ⅳ:A
総合:B
総合評価Bは予想通りでしたが、事例Ⅱが思っていたより悪く、事例Ⅳが思っていたより良かったという感じです。
因みに、昨年の結果は以下の通りボロボロでした。
事例Ⅰ:C
事例Ⅱ:D
事例Ⅲ:C
事例Ⅳ:A
総合:C
昨年と比較すると進歩はあるのですが、合格にはまだ遠いですね。
2次試験を2年連続で受けて、どういった解答が悪くて、どういった解答が良いのか、少しだけわかったような気がします。この評価を受けて、来年は合格できるようにしっかり計画立て勉強していきたいと思います。
中小企業診断士2次試験の結果
昨日、中小企業診断士2次試験の合格発表がありました。
結果は、、、、、、、、、
不合格です。
受験後の感触としては、去年よりできたものの合格は難しいという
感じでした。
しかし、「もしかしたら」というかすかな望みを期待して結果を確認しました。
自分の受験番号がなかったことを確認した時は、ショックでした。
また来年は1次試験から受け直してです。
この結果を真摯に受け止め、来年もチャンレンジしたいと思います。
中小企業診断士試験の勉強は、ビジネスで必要とする知識を
体系的に習得でき、勉強を通じて仕事に対する考え方が良い方向
に向かっていましたので、私にとって非常に魅力があります。
この資格試験を通じて自分を至らないことを発見し、改善し、
成長していきたいです。
