鹿児島駅。
1901年(明治34年)に開業した 鹿児島県の主要駅。
その時、日本本土を首都である東京から鹿児島までを鉄道が人や物を繋ぐ事にもなった。
国鉄時代は貨物取り扱い駅(貨物駅)とも呼称されていた。
1986年(昭和61年)に貨物取り扱いを廃止。
1987年(昭和62年)に国鉄分割民営化。
その時、JR九州の鹿児島駅とJR貨物の鹿児島駅となる。
2004年(平成16年)から、JR貨物の鹿児島駅から鹿児島貨物ターミナル駅と改称され、画像の様にコンテナ貨物列車が荷物の運輸に従事している。
電気機関車が走って来た!
入れ替え作業が始まる!
電気機関車がコンテナ貨物列車を入れ替える。
DEという車種は随分と前の車両。
DEはいわゆる「交流電気機関車」
EFはいわゆる「直流電気機関車」
鉄道模型に例を挙げるとHOゲージではKATOは現在は生産していない様だし、ここ数年でHOゲージの取り扱いの増えたトミックスが生産している印象か。
電気機関車はHOゲージを観てもEFが普通の様だ。

電気機関車がコンテナ貨物列車を牽引。
入れ替え作業は機関車が貨物列車を牽引したり、線路のポイントが換わったりと観ていて面白い!
動画は電気機関車がコンテナ貨物列車を入れ替え作業で牽引して移動させる場面。
昔の様な貨物列車の需要はないかも知れないけど、やはり「運輸」は 鉄道貨物からといえる。


