胸元が乳くさいsinriです。

こんにちわ。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

































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最近の我が子のぱい飲みのポージング。

早速こんなイカした厨二くさい所作を身につけているなんて将来有望すぎて目眩がします。





三月中頃、無事に出産いたしました。

初産なのに超スピード安産でした。

産後の経過も良好です。

床上げはもう少し先ですが。


そういえば、出産して3時間後にはおにぎりと菓子パンもりもり食べてました。

元気すぎて自分でもちょっと笑えました。







出産方法は無痛分娩にしました。


痛いの嫌やもん( ^ω^ )



無痛分娩とはいえ、全く痛みを感じない出産ではありません。

というのも、完全に麻酔が効いてしまうと出産時に力が入らずいきむことが出来なくなるので、およそ7割から8割ほどの痛みをなくす、というのが無痛分娩なのです。


無痛てよりは和痛の方が表現としては正しいんやけどねぇなんでか無痛って言いかたがポピュラーになっちゃったんよねぇってお医者さんの先生が言ってました。


「出産の痛みは壮絶やけど、赤ちゃんの顔見れた瞬間全部忘れちゃうもんよ〜」

なんて数々の先輩ママさんが口を揃えて仰ってましたが



絶対忘れねぇよあんなの死ぬかと思ったわ( ^ω^ )




前述のとおり、無痛分娩での出産でした。

無痛分娩のはずだったんですよ。




テスト麻酔、2回目の麻酔、3回目の麻酔

と合計3回の麻酔をいれてもらったのですが、2回目の麻酔が効いてたときに、

「あんまり長い時間麻酔を入れてるとお産が長引いて赤ちゃんにも負担がかかっちゃうんで、3回目の麻酔は入れずに、この2回目の麻酔効いてる間に赤ちゃん出しちゃいましょう」というお医者さんの判断があり、呼吸を整えたりいきんだりしながら経過を見ておりました。


ところがどっこい。


赤ちゃんがなかなかおりてこなくなっちゃってですね…

なんとかいきんだり深呼吸したりして頑張ってる間にも麻酔の効果はどんどん薄れていき、痛みがどんどん力を増して襲ってきました。


いやもう本当死ぬかと思ったわ。


結局3回目の麻酔を入れてもらってなんとかことなきを得て出産を再び進めることができました。

効果が薄れていたとはいえ多少の麻酔効いててもこんなに辛いなら、普通分娩で出産してきた先人たちはみんな超人です。スーパーウーマンです。頭上がらんわマジで。


ありがたいことに医療技術が発達して何かしら手立てがあるならば、乗っかるに越したことないです。


どんなかたちでのお産も全部立派なお産やからね、とはお医者さんのお言葉です。


出産の痛みを味わうのも自由、避けるのも自由ですが、このブログ読んでる方で出産控えてる方いらっしゃるなら(いるのかな…)、無痛分娩を全力でオススメします。


(誤解なきよう一応書き加えておきますが、帝王切開はまた全く別物です。帝王切開は母体に相当な負荷をかけての出産方法です。無痛分娩のようにお母さんが希望するものではなく、お医者さんの判断で選択される出産方法です。本当どこ情報なのか知りませんが「帝王切開ならお母さん楽できたんだね〜」とか言ってる人ごくたまーに見かけますけど失礼なことこの上ないです。)





出産前、ブログやTwitterなんかで

「抱っこ紐に片乳出して我が子におっぱいあげながら打ち込みや譜面書きしてるような生活したいな」

なんて書きましたが、我が子の首すわってないと無理な理想だったなと今にして気付きました。


なのでここ数日はお昼寝してくれてる合間なんかに少しずつ、こつこつ曲を作り進めています。


よく聞かれたり言われたりしますが

自分の子に音楽してほしいなんて一切思いません。

ただ、それが何であれ情熱をもって挑めるなにかを見つけるのは早いに越したことないので

自分の好きなこと、早く見つけられるといいね、と祈っています。

思う通りに生きてほしいなと思います。




子どもを産めば母親、ではなく

子どもに少しずつお母さんにしてもらってくものよ、と

先輩ママさんに言われたのが忘れられません。





下の写真は去年の夜桜。

今年はお花見はお預けだなー。



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