今日は二胡のレッスン10回目
先週習ったF調の曲『采茶扑蝶』(この曲はG調でも練習しました)と、6回目のレッスンから習っている『良宵』の2曲をレッスンしました。
『采茶扑蝶』は2回弾いただけでOKを。
でも、『良宵』は今週も毎日10回ずつ練習をするようにと言われました。(多分そう言っているんだと思う)
そして、今日は、新たな曲『菊花台』を。
この曲は周杰倫(ジェイ・チョウ)さんという台湾出身の歌手の曲で、とても有名だそうです。
先日の二胡の演奏会でも演奏された曲。
とは言っても、私が子の曲を聴いたことがあるのはきっとその演奏会の一度きり。
そして、この曲は先週から今週のレッスンにかけて練習してきたD調でもF調でもなく、G調。
数字譜での初見はとても難しかったです
五線譜だったらいいのにな~
今週はこの『菊花台』も毎日10回練習するようにと言われました。
そして、F調にも慣れるため、『采茶扑蝶』と『小花鼓』(これは新曲で、今日のレッスンではどんな曲か聴かせてもらえなかったので、自分で頑張って練習するしかない!)は毎日5回ずつ。
きっと
、私が毎日練習していないってきづいたんだろうなー
練習量が少ないから、具体的な課題・回数を提示したんだと思います
はい。
毎日頑張ります
毎日の練習が大切なんだもんね。
二胡を習っているお友達二人と、昨日買い物に行ってきて、
「D調やG調やF調って、数字譜で読むの難しくない?ドレミが移動ドで、こんがらがらない?」
と尋ねたところ、
二人は固定ドの概念がないので、「この音がドですよ!」と言われれば、ハの音でも、ニの音でもトの音でもヘの音でも、その音からドレミで考えられるそうで…。
すごいなー。
どうやったらそうできるんだろう。
う~ん。
D調の1はレ、G調の1はソ、F調の1はファって考えて二胡を演奏するのって、やっぱりダメなんでしょうか?