今夜の夕食は、おでんと揚げ大豆の甘辛和え。(納豆みたいに見える茶色の豆です)
日本では、おでんにはちくわやゴボウ天、さつま揚げ、イカ天などの練り物をたくさん入れていたんだけれど、上海では練り物は冷凍されていて、しかもちょっと高い。(日本から輸入しているんだから仕方ないんだけど)
火鍋などにいれるエビ団子のような練り物も売っているのですが…まだ、買ったことがなくて。
中国製なら安いんだけどなー。
今回は、大根、タマゴ、コンニャク、糸コン、鶏の手羽元、厚揚げ、ウインナー、そして油揚げの中に白菜を入れた巾着、それとお餅を入れたかったんだけど…節約して白玉団子を入れてみました。
はお餅が大好き![]()
でも、お餅はちょっとお高いので、最近は鍋にも白玉団子を入れてます。
白玉団子って、餅に比べて、ゆで過ぎてもそんなにドロ~っとならないし、美味しいのでおススメです![]()
そして、おでんにはやっぱり柚子胡椒です
もちろん、大分県産で![]()
「おでんにはカラシ」って言っていた
も、最近は柚子胡椒です
ラーメンにも炒飯にも、もちろんギョウザにも、鍋にも、豚汁にも、パスタにも、サラダにも、何にでもよく合います![]()
柚子胡椒、是非お試しください![]()
揚げ大豆の甘辛和え
これも美味しいですよ。
作り方も簡単で、おやつ感覚で、子どもたちもたくさん食べてました。
揚げ大豆の甘辛和えのレシピ
材料
大豆の水煮 200g
片栗粉 適量
揚げ油 大さじ3
砂糖 大さじ2
しょう油 大さじ2
酢 大さじ1
炒りごま お好みで(カリカリのちりめんや青海苔、くるみやナッツなどをあえても美味しいです)
作り方
①水煮大豆をざるにあげ水気を切り、片栗粉をまんべんなくまぶす。
②フライパンに油を引き中火~強火でキツネ色になりパラパラとくっつかなくなるまで揚げる(炒める)(はじめはフライパンをゆすりながらいり、少しずつ菜箸や木へらでまぜるとよいです。)
③炒めている間に砂糖・しょう油・酢を大きめのボウルで混ぜ合わせておく。
④パリパリになった大豆を③のボウルに入れ絡める。
⑤お好みで炒りごまやちりめんなどをさらに混ぜてできあがり。
大豆は圧力なべで一度にたくさん水煮にし、煮汁も一緒に小分けにして冷凍保存すると、ちょっと一品欲しいというときにサッと使えて便利です。