手術当日。


きつねたぬきブタと三人でラグビーに行ってもらい、ねこへびは家事を済ませ一人で盛美容外科病院


まず診察室に入り、精神安定剤と痛み止めの薬を一錠ずつのみ、薬が効くまでのしばらくの間先生に手術についての説明を受けたり、質問をしたり、写真を撮ったり(術前術後の経過などを見るため)しました。

そこで、

ねこへび「実はきつねを緊急帝王切開で出産したためか、メスでお腹を切るときに信じられないくらい痛くて…腰に麻酔もちゃんと打ったんですが、医師は『あれ、まだ効いてないか?』と言って、一度台を動かしてはくれたんですが、30秒もしないうちにまた切り始めて…。すごく痛くて…なくねこへび、麻酔が効きにくいんでしょうか?瞼の切開は痛いですか?」

と尋ねると、

先生「それは、よほどの緊急事態だったんじゃないかな。大丈夫。私は麻酔が効くまでちゃんと待ちますから。」

と優しく答えてくださりホッ


完全予約制ということもあり、他の患者さんもいなく、ゆっくり話して、心を落ち着かせてから、手術室へGO

整形するわけじゃないんだけど、なんとなく、人に会いたくないなって気持ちだったから、他の患者さんがいないというのは、とってもありがたいです。(きっと他の患者さんも思ってるよね)


いざ、手術室へ。

まず瞼に消毒をして

先生「じゃあ、麻酔を打ちますね。右目から行きます。ちょっと痛いですよ。看護師に手を握ってもらいましょうか?」

ねこへび「おねがいします」

看護師さんが両手を握ってくれ、優しく手をなでてくれて…

ドキドキドキドキドキ

先生「ごめんなさいね。痛いですよ」(ごめんなさいって、先生全然悪くないですから…)

ほんの一瞬チクッとしたけれど(注射だから当たり前か)、

麻酔中に先生は何度も「痛くないですか?」って聞いてくれるし、看護婦さんは「痛いよね。頑張って!」って感じで、優しく手をなでてくれるし。


インフルエンザや予防接種のとき、注射の針をじっと見ながら打ってもらうねこへびですが、今回は目を閉じた状態なので、全くわからず不安だったけど、予防接種に比べても、ホントにほとんど痛くない麻酔注射でした。


そして…


この先が…


すっごく不安叫び


きつねのときは…って思うと。


すると

先生「大丈夫。麻酔が効くまでちゃんと待ちますから。」

ねこへびのドキドキに気づいてくれて。


そして

先生「今、痛いですか?」

ねこへび「え?痛くないです。全く。」

先生「麻酔充分に効いてますよ。麻酔が効いたら痛くないんですから。でも、途中で痛いなとか、ちょっとと思ったら、遠慮しないで何でも言ってくださいね。」

と。

そして、あっという間に右目の手術は終了してしまいました。



先生は中国人ですが、日本に留学されていたり、日本の病院で長年勤務されていたりで、日本語がすごくお上手合格

でも、手術中の看護師さんとのやり取りは中国語。

中国語の分からないねこへびですが、必死に聴き耳立てて、中国語でのやり取りを聞いてました耳

「おーヘンハオ!」

と看護師が何度も言っていて。

これはきっと成功だな。どんなに可愛いパッチリお目めになるんだろう目



右目終了後、右目と左目を手鏡で見比べさせてもらいました。


確かに、術前の左目に比べると、力を入れなくても右目は黒目の上半分も随分見えるようになっています。

そして、術前の左目は半分瞑ったような眠たそうな目。



同様に左目も。


手術は1時間もかからなかったような気がしました。

ホントに痛くなく、短時間で終わってしまい、ちょっと拍子抜けした感じ。


こんなことなら、もっと早く手術しておけばよかったなぁ。


手術当日は両瞼にガーゼを当て、テープで目の周りをメガネのように固定して帰宅。

用意していた大きなサングラスをかけて、看護師さんに手を引いてもらい、タクシーで帰宅しました。

コンタクトはもちろんしばらくは禁止。

サングラスをかけたためメガネもかけられなかったので視力も弱く、帰りは夜だったためサングラスをかけるとさらに視界が悪くなり…


もしもレーシックと眼瞼下睡の両方の手術をお考えの方がいらしたら、まずは視力UPのレーシックをした方が、よいと思います

そうすれば、眼瞼下睡の術後もサングラスでお出かけできるから杉浦太陽(サングラス)


帰宅後、たぬきはガーゼを瞼に貼ったねこへびを見て大泣きディナー

毎日ホッペをすりすりして、ねこへびの頬や耳を触りながら眠るたぬきなのに、

この日はねこへびのベットに来ることなくブタと一緒に眠りました。

ブタは嬉しそうだったけれどね嬉しい



そして、次の日の朝。


たぬき「まま、目にマシュマロがついてるよ」

って・・・。


ガーゼがマシュマロに見えなくもないけど・・・笑



つづく




盛美容外科


上海市浦東新区南泉北路1029号

中電大酒店1603号室


021-5878-8082(日本語)


月~土曜 9:00~18:00

(完全予約制)



ねこへび、12/11(土)に眼瞼下睡の手術をしてきました。


最近睡眠時間をたっぷりとっていても、ボーっと頭が重かったり、肩が凝ったり(これは猫背のせい?)


ねこへびの証明写真はどれを見ても、眠たそうな半目で…。眼をぱっちり開けたつもりでも なぜかいつも半目。


夏に日本に一時帰国したときも義理の妹に

ねこへび眠たいっちゃないと?寝不足やないと?」

と何度言われたことか…。


幼児期は一重、そして小学生になり二重に。

それが、いつの間にか三重になり、そして半目に…。

年々眼が小さくなっていくのは年齢のせいなのか?

でも、この年で、この眼の大きさって…この先まだまだか~な~り長いと思うんだけど(笑)


気にはなりながらも放置していました。


で、数か月前。

以前スノーボードで転んだ時の顔の傷の痕を何とかしてもらうために、盛美容外科に行ってきました。

傷の痕は、処方していただいた塗り薬でほとんど目立たなくなり、あとは時間が経つのを待つしかないと言われました。

そして、

先生「他に気になることはありませんか」と聞かれ…。

目のことを相談してみました。

すると

先生「それは眼瞼下睡という病気です。これは手術しないと治らないんですよ。皆さん、『歳のせい』とか『寝不足や疲れかな』って思ってたり、気がつかなかったりするけれど、病気なんです。手術すればきれいに治るんですよ。整形手術ではないんです。病気を治すための手術なんです。」

と言われ…。

ねこへび「え、手術え゛!

先生「簡単な手術ですよ。同じような症状の方の手術をたくさん(百人以上だったような…)してきてるから、心配いりませんよ。麻酔もするから痛くないし、2時間くらいで終わって、家に帰れますから。ただ、人によっては一週間から一ヵ月くらい目が腫れます。そして、これは手術をなので、100%成功するとは言えません。ほんの1%でも、再手術の可能性はあるということを了承してください。でも、必ず治ります。」

と、説明が。

ねこへび「じゃあ、たぬきブタに預かってもらえる日に手術をお願いします。」

ということで、本来は土曜日は手術をしないらしいのですが、特別に土曜日に手術をしていただくことになりました病院



手術の様子は次回に続きますつづく