このブログを始めた頃、とてもきつかった。
母に心臓の病気が見つかり、手術をしなければ、余命一年半と宣告され、、、
しかし、宗教。宗教がそれを邪魔した。
心臓だから、手術には、輸血が必要になる事が予想され、輸血をしない手術など、病院からお断りされ、県内では、見つからず、隣県で診てくれる医師を訪ねた。
母は、車椅子でやっと移動出来る状態でした。心配だからと、なぜか宗教の人もついて来ました。今考えると、見張り役みたいなものなのか?
検査の結果、貧血もあり、貧血が良くならなければ、手術する事は出来ないと、帰されました。
貧血の治療の為、2週間に一度注射に近くの病院に通う事になりました。
当時パートをしていたので、病院の為の希望休を、ジャイアンみたいな先輩パートさんは、気に食わなかったらしく、無視や嫌味を言われ、母の事で充分ダメージ受けてる私には、心が持ちませんでした。