目が覚めると
そこは暗闇の中
周りを見渡しても
何にも見えない
歩いても歩いても
果てしない闇が続く
歩き続けると
目の前に大きな扉が
現れた..これでここから..
しかし押してもひいても
びくともしない
蹴っても殴っても
完全に希望がなくなった
この状況の中でついに
しゃがみ込んでしまった
「さあ…まだ諦めるのは
早いよ?」
そう言って手を差し延べて
くれたのは君だった
そうだ...私には
大切な人がいるんだ
君となら大丈夫
君となら越えられる
扉に手をかけると
いとも簡単に扉は
開いた
この暗闇は私の
心そのものだった
そして扉も…
君は解き放ってくれた
「さあ.....行こう」
君が振り向いて言う
一歩、また一歩と
私は進む
ゆっくりでもいい
僕たちの未来は
まだまだ続いていく
一緒に歩いて行こう
僕たちの道を‐‐‐‐
やばい…文才ない(笑)


