なにか心を満たしたいなとお思いの方に紹介したい本があります。
美輪明宏『愛の話・幸福の話』です。集英社からでています。


美輪明宏さんは歌手ですが、他にも俳優や作家活動、舞台、さまざまな方面で活躍されています。

某TV番組にも出演されていますよね。


もっとも注目されている一人でもあります。

この本の中では彼が生きてきた中での人生哲学が随所に述べられています。

文化や美意識を持つことが人生を生き抜くためにどうしてもなくてはならないと力説されています。

歳をとり自分がガラクタにならないようにするために自分を磨いて、引き出しに詰める、これが重要だと書いています。
  
美輪さんの本は面白く、そして納得するものがあるのでこれからどんどんと皆さんにお伝えすることができたらなとおもいます。

これからご紹介しますのは、『わがいのち月明に燃ゆ』という本でして
林ただ夫著です。ちくま文庫からでていましたが今は絶版のようです(^▽^;)


当時京都大学の学生であった彼が学徒出陣により、

戦争の犠牲になってしまうお話なのです。

彼は学問に相当な情熱を懸けていました。

なにせ今の大学とは違い、彼の時代の大学は本当のエリートしか行くことができなかったので。

本を読んで私が驚いたのはなによりも彼のその勉強量でした。半端ではありません。


また彼は自己を見つめ孤高にもなり生を懸命に生きていました。

私はその姿に惹かれました。そして彼は孤独でした。ここまで孤独だった人がいたのかというくらいに。


 もしこの本に興味がありましたら、是非読んでみてください。

図書館でおそらく見つけることができると思いますので。

こんにちは!みなさんいかがお過ごしですか?

ひとりで今寂しい思いの方もいるかもしれません。

現代社会で孤独というものはどのように認識されているのでしょうか。


特に人間関係と孤独いうのは現代を生きている限り切ってもきれない、重要なテーマなのです。

そこでそんなお悩みを抱えていらっしゃる方に一冊の本をご紹介したいなあと思います。


「孤独のチカラ」という本です。著者は大学教授をされていらっしゃる齋藤孝先生です。parco出版からでています。

今やテレビでも活躍されている斎藤先生にも、ひとりに成らざるを得ない状況に若いころ遭遇しており、その時の葛藤、自分の有り余るエネルギーをどこにぶつけたらよいのか、自分自身と向き合っていくプロセスを細かく書いてくれています。


当時齋藤先生が読んでおられた本が本の最後に紹介されていますので、大変参考になります。

かなりオススメな本です。 


今回は初めての紹介としてはいいのでは!という本をみつけたのでご紹介したいなとおもいます!


本の題名は「本調子」です。いかにも本が好きそうな人が著しているように感じられますよね! 


 総合法令というところから出版されています。この本の面白いところは、著者がひとりではない点です。なんと六人の方が共同で本のすばらしさを伝えているのです。


著者の方々が書いている共通のことは、本を読むことでそれが自分の力となり人生を好転させるための原動力になることを教えてくれます。


また言い換えると楽しい人生を送るのには、やっぱり本をよく読む人が早くたどり着けるのかなと、この本調子を読んでみてますます思いました。


私は本を読むことが大好きな学生です。主に本は通学の電車の中で読んでいます

そこで私が読んだ本を少しずつですが紹介したいなと思っています。


本のジャンルとしては最近読んでいるのは自己啓発書、ビジネス書ですかねえ。自分としてはムラのないようにいろいろなジャンルの本を読んでいきたいです。


最近、世間では活字離れが進み、本を読まない人が増えていると聞きます。そしてその影響で私の憩いの場でもある本屋さんが、どんどん減ってきています。


このことはとっても悲しいことです。言葉を知り、人ができるのだと思います。ですから少しでも本が身近に感じられればなあと思っています。