つい先日ですが

過敏性腸症候群の最新治験モニター募集されています。


2013年4月17日現在の情報です。


過敏性腸症候群でガス型のあなた

そして便秘気味の人を強く募集していますよ。


あらたな治験という形で新薬を試すことで

それが認可されると全国で販売されていくようです。



IBSで悩んでいるあなた

時間がとれそうならモニターに募集されてみるとよいですよ。



あなたの過敏性腸症候群のつらい症状が

緩和されていくきっかけとなる可能性を多く秘めています。



募集ページはこちら


おならがでて何が困るというと

本当の自分になれないのではないかと思うことかもしれません。


今は本来の自分ではない!そう思うことも無理はありませんよね。


究極的には自尊心なんだと思います。


おならを気にしすぎてしまうと

自分にある自信が削られる気がして怖いです。



人の顔色を伺ってそして生きていくことを考えると

状況を変えたくなりますよね。



おなら体質改善プログラム に関して

実践された方のサイトをリンクしておきましたので

お時間があればみて見ることをオススメいたします。




おならで悩んでいる方が多いということが

裏づけられているのが現代の光景かもしれませんね。

おなかの悩みを抱えたまま過ごすことは

つらいことであると思います。


この症状は生理現象の部分があるので

そう簡単にはいかないと思ってしまいます。



おなかの悩みを抱えている女性に朗報かもしれません。

体を改善させる方法を知ることができるような時代になっています。


女性の為のおなら改善プログラム が売られています。

困ったら見てみるとよいと思います。


根気よくゆっくりと時間をかけながら

直していくことでもいいとおもいますが

もしかしたら教材で学ぶことで

大きな気付きがあるかもしれませんね。



興味があればみてみると

いいと思うのでご覧になってみてください!

おなかの悩みはなかなか人に言いづらいものです。

もっと世間の認知度があがればいいですよね。

そうすればどんどん認知されて今つらいおもいをされている方の

悩みが緩和されるかもしれません。。。



過敏性腸症候群の女性 の方に



いいんじゃないかなあというサイトを

みつけました。





もしよかったら見てみてはいかがでしょう。

じっとしていても現実が変化はしませんし

行動だけが道を開くのでピンと感じた方は

みてみるといいですね!

インターネットには玉石混合の情報がありますね。

全部を完全に鵜呑みにすることはよくありませんが

自分で確かめてみていくことは道を開いていくきっかけになるかもしれませんね。



一歩を踏み出すことで違ったものが見えてくると思います。

最後に決めるのは自分ですが

それでも見てみることはいいかもしれません。


最近このようなサイトをみつけました。


過敏性腸症候群ガス型 に向けてのサイトのようです。


見た感じわかりやすくまとめられているので

誰でも見ることができます。


情報化社会では常に新鮮な情報を持っているべきだと思います。

一度見てみるだけでもいいかもしれませんね^^

過敏性腸症候群になると一般的な仕事には就きづらいです。

そこは割りきったほうがいいです。

貴方が学生であるならばなるべく多くの職種を経験されたほうがいいですよ^^



すぐにトイレに行ける仕事か

なるべく人数が少ない仕事場かどちらかがよろしいかと思います。


私もそうでしたが基本的な接客とか

多くの人と交わる仕事はきついです。



肉体的よりも精神的にきます。

嫌ですよね、常に周りの人に臭っていないか、不快な思いをさせていないかを

考えながらいることは。





学生の方にオススメなのは

登録制の短期アルバイトです。



一日だけのバイトだったり

一週間限定の仕事だったりしますので

精神的に楽です。




私がお世話になったのは

エージェント、アドスタッフという会社です。



ググってみればわかりますので

興味のある方はチェックされてください^^




過敏性腸症候群(IBS)になるといろいろと誤解されることが

多くなります。




高校の英語は移動教室でしたが

私は結構な数を保健室に行っていました。


移動教室は席が真ん中だからです。だから嫌でした。



そこで英語の先生が廊下で私とすれ違ったときに

「○○(私)は俺のことが嫌いなのか」と変な誤解を受けたりしました。



IBSは損な病気ですよね。



全体的にいえることは自分の体を大事にしてくださいね^^

健康はお金では買えませんから^^







過敏性腸症候群のかたは多くの場合孤独です。

なので少しでもこの症状について話せる人をさがしましょう。



身近にいる人でもいいですし

カウンセラーの先生でもかまいません。


あとはインターネットで同じ悩みを抱えている方にコンタクトを取ることも

考えてみてください^^


一人で悩むとどんどん孤独になってしまいますから^^

ここで私の悲惨な過去を少しお話しましょう。



私は高校入試に失敗し全く不本意で

考えてもいなかった高校に通うことになりました。



そこで学校に行ったその日に辞めようと思いました。

すでにこのころにはIBSだったのでなおさらでした。




何人か友人はできましたが

当時はガス型と下痢型の重度の症状で苦しめられていました。


自分の席の真後にいる方には本当に迷惑をかけました。

ガス型の重度の症状だと自分が意識していないのに

ガスがもれてしまうので

すさまじい陰口をたたかれることになりました。


ここのブログにはあまりにひどいので書けませんが

貴方が想像する以上のことを言われていました。



当時は朝に下痢が2回、帰宅後に2回、計四回の下痢に毎日襲われていました。

すさまじいストレスで皮膚からも便の匂いがするくらい悪化していたんですね。




さらに一番酷いときには1日で20回くらいの下痢に襲われる日があり

便が緑色をしていて俺はもう終わりかなと思ったりしました。






極めつけが当時席替えで私の後ろになった女子が

突然授業中に泣き出してしまったんですね。

これほどまで私は人に迷惑をかけているのかと

絶望のふちに落ちました。





はっきりいってここまでの状態になるのであれば

無理をして学校に行く必要はないですよ^^




今思い返せばもっと頭を使えば和らげることができたかもなと思います。

しばらく休んじゃうとか、いっそのこと通信にいくとかです。



私がした対策としては席替えのときに一番後ろの席にしてもらうのです。

私は3年の後期は先生に相談して1番後ろの席に固定してもらいました。

ここでは精神を強くもってくださいね。

他のクラスメイトからいろいろ言われる場合がありますので。





あとテストを保健室で受けていました。

意外と同じような症状を抱えているかたがいる場合もあるので

許可がでやすいみたいです。

保健室でテストを受けることは比較的容易でしたよ^^







次回に続きます







このブログを読んでくださってありがとうございます。

今回の記事のテーマは学生の方、もしくはそれにちかい方に

お伝えしたいことがあります。




学生時代は過敏性腸症候群をお持ちであるならば

本当につらい、と思います。

私は今学生ではありませんので

解放されていますが、学校はあらゆる意味で拘束されます。



イスに何時間も座り続けるなんて恐怖でしかないと思います。

これはガス型・下痢型・便秘型・交代型に問わずです。




地獄の苦しみを味わっておられる方もいらっしゃるでしょう。

ここでひとつ立ち止まってみてください。



貴方は将来成し遂げたい夢はありますか??

まず現時点でいいので考えてみることをオススメします。



明確な夢が思い浮かぶ方で

学校に行き続けることでそれが達成に近づくのであれば

学校に何としてでも通うのです!



たとえクラスの人に馬鹿にされようが笑われようが

意地を通すということもあります。






もしあなたに夢がなかったり

学校に行く意味がないとしたら

無理に学校に行く必要はないのではないでしょうか。

通信の学校という道もありますよ。




人と違っていいんですよ。

私は20数年生きてきましたけど

人生が何事もなく進むことはありえません。






次回に続きます。




過敏性腸症候群で何が苦しいのかといいますと

周りの人から理解されないことが上げられます。



とくにこういった病気に関心のない人にとって

ただの腹痛とか腸のちょっとした異常だろうとしか

思ってくれないことが多いです。





ちびまる子ちゃんのマンガの中で山根君という

常に腸が弱いキャラがいましたが

彼も過敏性腸症候群だと思います。




個人的にはもっと病気のことを世間に知ってほしいですし

言い方は悪いかもしれませんが

難病指定にしてくれたらどれだけ医療の面で救われる人がいるだろうと

考えることがあります。





この病気で人生損をしているのなら

私はそれをプラスにひっくり返したいと思ってます。


この病気にかかっている方は

同じように病気にかかっている人の気持ちがわかるようになるので

優しくなれるはずなんです。




私自身も過敏性腸症候群にかかっていなかったら

もしかしたら他人の苦しみが分からなかったと思いますので。。