昨日、高齢ドライバーの危険運転の記事を書きました。今回は、その続きで免許返納についてです。
ニュースであるような、高齢ドライバーの事故を減らすため、
自主返納すると特典がつく自治体も増えて要るみたいですね!(^^)!
これで、返納する人が増えればいいのですが、
「車がないと生活できない」という理由で免許返納出来ない人多いのではないでしょうか。
移動手段がないため「買物難民」「通院難民」が増えているようで、意外にも都心で深刻らしいですね(゚o゚;
意外でした。都心は電車もバスも充実しているから、免許なくても大丈夫かと思っていたのです。
でも違うらしい。
デイサービスの利用者さんにお話を聞いたときに、高齢になってくると駅近よりバス停が近い方が便利と
おっしゃる方が多かったです。
駅から3分くらいの所に住んでいる利用者さんがいるのですが、駅前はとても不便だそうです。
バス停も駅も近くて、私たちからみれば好条件な立地です。
でも、それは健常者の話。私たちの3分は、利用者さんにとっては10分~15分かかってしまう距離。
駅前は道幅も狭く人通りも多いので、土地勘がないタクシーはなかなか入ってこれなくて外出が大変だそうです。
このような状況なら、自分の車で出かけたい!と思ってしまい方がいても不思議ではないかも。。
この方以外にも、長い距離歩けないし自転車も危ないから、移動は基本車。という方が一定数いらっしゃいます。
中には、「この症状で、運転してるの?」と正直驚いてしまうような方もいます。
(その方は、「運転し続けても問題ありません」という主治医の許可証で免許更新したらしいのですが)
移動スーパーや介護タクシーが、今よりもっと増えて、知名度も上げて、生活が不便じゃなくなれば
こういう事故も、免許返納も増えるんじゃないかなと考えてしまうニュースでした。