早い梅雨だと思ったら、まあ暑い日がつづきます
もうクーラーなしではきついのよ
どうもしののめです![]()
仕事ができるようになるまでの関門の一つに
「誰のために、誰を見て仕事をしているのか」
があります![]()
結果は確かに同じかもしれません。
たとえば見積書を今日中に、というお仕事があるとします
Aくんは
「課長は利益にうるさいから、これくらいで出さないと怒られるや」
と、上司のための仕事。
かたやBくんは
「先方のことと、自社のこと、双方が良いバランスはどこだろう?」
と考えながら全体を考えての仕事。
そしてCくんは
「見積書ってエクセル以外で書けないんかな?違うソフトを試してみよう。
あと、この部品の原価ってこれくらいなんかな?代替品がないか
知り合いのメーカーで話聞いてみよう」
と自身のキャリア向上のための仕事。
全員、今日中には、見積もりを完成させました。
くしくもおんなじ価格でした![]()
結果は一緒なんです、確かにね。確かにです。
クライミングをイメージしてみてください。
登っていく一手は同じなんですが、その先です
仕事から生まれる副産物とでもいいましょうか。
その作業、その仕事が明日につながるか?です
A、B、C、それぞれ、どの仕事が明日につながるか。
次の一手につながるのか
その思考法にするためには
「会社が面倒見てくれると思うな」
です![]()
上司だけ見て仕事したとて、そこから先
上司が飯を食わせ続けてくれるわけではありません
このご時世です。超一流企業とて、10年後には
どうなっているのかわからないこの時代。
すべての仕事が自分の身につくように。
自分の価値をあげるために利用するのです![]()
会社がずっとくわせてくれると
思わないこと![]()
ではでは![]()