祖母のすいとん8月15日の敗戦記念日には、祖母が「すいとん」を作り祖父母から戦時中の話を聞くのが恒例だった。「すいとん」を作っている間に話してくれるのは実際に食べていた「すいとん」のこと。少しの南瓜を鍋いっぱいの水で茹でて少量の小麦粉を水でゆるく溶いて沸騰した茹で南瓜に細く垂らして流し込む。塩か醤油で、味付け。調味料も無くて、南瓜が末生り南瓜だと味が無かったと言う。祖母の「すいとん」は、「南瓜ぜんざい」と呼んでいたくらい砂糖がたっぷり入って、小麦粉のお団子もモチモチして美味しかった。「こんな美味しいのじゃなかったし、南瓜も団子も探さなきゃならないくらいしかなかったんだからね」と言いながらあつあつの「すいとん」を食べた。何年かぶりに「すいとん」を作った。祖母のことを思いながら…祖父の戦争体験の話を思い出しながら…今日の空お昼前、激しい雷雨の後の空です。
穏やかな日暑くなりそうな朝日が射す中、可燃ごみを出す。全自動の洗濯機のブザーが鳴り洗濯物を干す。朝食はトーストと珈琲…フローリングを乾拭きしてから、ちょこっと掃除(今日は洗面台)このちょこっと掃除はお風呂の排水口だったり、キッチンのシンクだったり、その日に丁寧に掃除する箇所を決めてやる掃除。ちょこっとなので、気軽だ(*^ー^*)v午後、気持ちよく乾いた洗濯物を取り込み片付ける。平凡な穏やかな一日が過ぎていく。
心の向く方へ自分自身に素直に「今、何をしたいのか」を考える。いつも「どうしたら、穏便に過ごせるか」ということばかり考えていて「私自身が何をしたいのか」を考えてこなかったかな。。。でも。。。一番やりたいことを考えるところから始めなきゃならないみたい(^_^;)頑張ろう!