三年前、夫の仕事に便乗し 妹家族と母を連れて アメリカに行きました飛行機


妹家族と 母にとっては、初のアメリカ上陸。


夫と私は 四回目の フロリダ。


ちょっと飽きてはいましたが、もう二度と連れていけないだろうと、 NASAへ。


何処もそうですが、セキュリティが厳しく 持ち物検査あり。


並んで 検査を受けていると、甥っ子の ぐずる声が。

振り返ると、甥っ子・弟が はるばる日本から連れてきた ぬいぐるみのカエルを 妹が取り上げようとしています。


検査の時、妹のバックに入れておこうとしたらしいが、 甥っ子は 握り締めたまま 離さない(-.-;)


そうよねぇ…出発前、ばぁばに綺麗に お洗濯してもらい、飛行機の中でも シートベルトを共有した中ですものね (´~`;)


仕方なく 妹は引き下がり、カウンターに 鮮やかな緑色した カエルのぬいぐるみを 置いた 甥っ子。


その 眼光は 鋭く、係の人を 睨みつけています目


係の人は、一瞬 ひるみ、甥っ子と 見つめ合い、柔らかな笑顔で


「OK! ウエルカムニコニコ


カウンターにカエルを置いた瞬間から、 家族は固まって 見守っていましたが、 一同 ホッとしました。

結局、カエル君も 無事 NASAを見学し 甥っ子兄弟も なんちゃって宇宙遊泳の 写真を撮り、大満足で ホテルに戻りましたガーン


ちなみに、この カエル君。その後 テネシー、ロサンゼルス、グアムなどを旅行し 今は 優雅な隠居生活をしています。



ばぁばが ドーナツを作っていました。


甥っ子達のために、妹は何個か お土産に持って帰りました。


二人は パクパクと美味しく 頂いたそうです。


翌日、妹が まだ残っていた ドーナツを指差し


「まだ 残ってるから、食べていいよニコニコ」と。


甥っ子 二人は


「もう、いらないシラー


妹が


「せっかく、ばぁばが作ってくれたのに。 じゃ、お母さん 食べちゃうよぉ!」


すると、甥っ子・弟が


「えっ!? ばぁばが 作ったの? ありがたいねぇ…ニコニコ



(゜▽゜)あせる


特別クラスにいる ちょっと お勉強が苦手な 三年生。


誉める事は 天下一品ですニコニコ





今日も良いお天気で 爽やかな日になりましたね晴れ


そう、そう…あれもこんな 清々しい日の出来事でした。


中学生になろうとしていた私は、友達と (今思えば 夫と浮気をしていたのが その友達なんですけどねしょぼん) 自転車で中学校まで行ってみる事にしました自転車


桜が綺麗な 通学路を縦に並んで 自転車をこいでいました。


「結構、遠いよねぇあせる

「時間 掛かるねぇ汗


なんて、大きな声で話ながら、これから通う事になる 通学路を冒険気分で 走らせていました。


で、ピンク色が濃い 桃の花に 見とれていました目


で、看板に 突っ込みました。


( ̄▽ ̄;)汗汗


歩道に立ってる 立て看板に…。


窓を開けて隣を走っていた車の中から 爆笑が聞こえましたDASH!


それも 若いお兄さん達の声。


悪魔の 笑い声に聞こえました。


立て看板は 真ん中が凹み、前を走っていた友達は呆れて声も出ず。


だって、桃の花を知らなかった私は 濃い色の桜だなぁ…って ふと思ってしまったんですもの…。


ちなみに、運動音痴の私は 四年生でやっと自転車に乗れるようになっていたわけです。


桃の花も 後日 母から教わりましたにひひ