時間は、女を待たない。 -87ページ目

時間は、女を待たない。

そこんとこ、頼みます。

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前回妊娠を疑ったハムスターは、その日に出産いたしました。
お盆休みでプラケースの配達遅れて、借り住まいの小さなプラケースの中で。

噛みハムスターだったんだけど、持ち腹で引っ越してきて、どれだけ不安定だったことか。
育児放棄は正直、覚悟していたのでブログに書きませんでした。

写メは出産前日の腹と回し車を入れてあるせませまプラケース。
妊娠を疑って回し車を撤去した翌日の出産で、その日まで回し車で駆け回っていたので、狭くて困っていたのかな…
(ρ_;)

育児放棄と子食い危機は、まず48時間。
次が一週間、そして二週間目。

今私は寝室をママハムに明け渡し、他の家族の個室に居候。(他のハムスターと文鳥も別室)
洗濯干しも5日は遠慮。掃除機かけはナシ。
それでも生後二週間までは普通に子食いや育児放棄があるので、6日…まだ可能性高い。
今からでも全滅があり得るのを頭に入れつつ、やっと日記。
油断できません。

良く母性本能とか美化しますけれど。
「母性」とは、ペプチドホルモンなどに代表される生体反射。
ホルモン分泌によるその脳回線が阻害、遮断されれば、
”どんな生物も”
育児放棄が起きる。

ストレス、食糧難、外部からの干渉、環境変化、ショック(全部、ストレスに該当しますね)
処理能力は、高度な生物ほど個体差があるだろうけれど、基本的には同じ。

特にハムスターなんて小さな生き物は(と思う)
(・_・;)
人間は産まれた赤子を見られたからって育児放棄に即日繋がることはないけれど、ハムスターには多大なストレス。
1MBしかない容量のパソコンに、2MBの処理能力は求められません。
パンクします。



餌水交換の時にチラッと見るだけですが、
……赤子、可愛くない(笑)
ポークビッツ。
うねうねして、赤いイモムシみたいでした。
最近、やっと肌色になりました。



(携帯より)