時間は、女を待たない。 -62ページ目

時間は、女を待たない。

そこんとこ、頼みます。


 

 

これが集団圧力というか無意識への刷り込みと言うか同調圧力と言うか

 

〝自分は望んでもないことを、疑いもせずやったほうがいいと思いこむ状態〟が怖い、かな?

 

 

ぶっちゃけ、これをちゃんと「うわあ怖い!」と言ってくれるような

 

感性の鋭い友人は私にはいないww

 

というより気づいたんだけど

 

楽しさ優先で友人に本音話したことないなぁ。

 

つまり私には〝本音で話せる友人はゼロ〟ということになる。

 

 

で、大事なのはここから。

 

何で本音話せる友人がいないの?…って

 

 

私は本音で話せる人がいなくても全然寂しくないから。

 

 

これがさあ、絶対他人には分かってもらえないから本音で話さないんだよねww

 

みんながみんな

 

「絶対強がってる」とか「人が嫌いなの?」とか

 

謂れもない中傷をしてくるんだもん。

 

 

幻想抱き過ぎでしょ。

 

「本音で話せる相手がいないヒトは寂しい・可哀想・不幸せ」っていう。

 

結局、これも同調圧力だよね…

 

「結婚していないヒトは寂しい・可哀想・不幸せ」というのと同じ。この幻想も皆抱いている。

 

 

面倒だから、相手の抱いている〝幻想〟に合わせておく。

 

寂しくないから、本音話す必要ないw

 

強がってもないし、人は好きです。

 

というわけで、一個本音を開示してみた日。

 

 

本音で話せる友人はいないといったけど

 

本音で話せる相手はいるんだよね。

 

でも、本音で話せる相手って、私と感覚が似た相手と言うこと。

 

寂しくない人。

 

なので、年に一回とか、数年に一回とかでもガッツリ話すと

 

お互いもう満足しちゃって滅多に会わなかったりするから友達にはなりにくい。