「これは 5年くらい前の、11歳の頃のぼくでしゅ
」
「ぼくは、お天気の良い日に
芝生を かけっこするのが大好きでちた
」
「ぼくの高速な走りを見てくだしゃい
カーブを曲がるときは、体を斜めにしながら爆走してまちた
。 いつも みんなは、ぼくのことを捕まえられなかったんでしゅよ~」

「ぼくは次の日、体が すごく痛くて 思うように動けなくなり、元気がなくなったんでしゅ
」
「病院の先生が 説明していたのが、人間で言う ぎっくり腰みたいなもの・・・て言ってまちた」
「そして おかあしゃんは、ぼくのためにグルコサミンを探したんでしゅ」
「おかあしゃんが、朝と夜の ごはんに
これを垂らしてくれましゅ。あれから5年以上、あのときみたいな痛いことはないでしゅ。ぼくは とっても元気でしゅ。」

「いまの ぼくのウォーキング姿を見てくだしゃい
」

「あのときみたいには
走れないけど、元気に お散歩してましゅ」

この「ギックリ腰事件」以外にも、いままでジャンプして上っていた段差も、失敗したりと🌀小さな出来事もありました。
そのたびに、サムリンの体はシニア化してきて、気持ちに追い付いていけなくなってるんだなぁと思いました。サムリン自身も、きっと「いままで できていたのに、なぜできないんだ
🌀」と感じていたでしょう。
お家の中でも 大きい段差を減らすために、ペット用のステップを置いたり、サムリン仕様に いろいろ工夫をしています。
現在 16歳4ヶ月のサムリン・・・シニア世代は、シニアにしかない可愛さが
いっぱいです
。
これからも、ゆったりと
のんびりと
元気に長生きして、わたしのそばに ずっといてほしいです



































