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しんみり看護師ウェブログです。

Q. 蕁麻疹について2週間くらい前から急にお腹まわりと腕の皮膚がまだらに赤くなりました。病院に行ったら蕁麻疹といわれ薬とクリームを処方されました。蕁麻疹といわれたんですけど、そんなに痒くもありません。もう2週間も消えないんですけど・・・ほんとに蕁麻疹なのか心配になってきました。

A. 通常蕁麻疹は出たり引っ込んだりします。早ければ2~3時間、遅くても数日で、消滅し、また同じアレルゲンに接したら、顔を出してくる厄介物です。あなたの場合はもう2週間もお腹の周りと腕の皮膚がまだらに赤くなっていて、2週間たっても消えないというと、もしかして、蕁麻疹ではなく、蕁麻疹様血管炎かもしれません。これは余り痒みを伴わず、24時間以上も消えないでいるそうです。やはり、再度皮膚科に行ってその症状を診てもらうのが、今一番するべきことではないでしょうか。詳しく症状を説明すると症状が具体的に分かりますから、医師も判断しやすいでしょうね。どうぞ、お大事にしてくださいね。



Q. 敗血症について教えて下さい。曽祖母(90)が救急搬送され、敗血症と診断されました。曽祖母は普段特養で施設暮らしです。23日夜、夕食後一回嘔吐。24日朝、朝食後また嘔吐。同日昼、昼食後またも嘔吐。そこで発熱が38.4度の為、救急車を要請。この時点で駆けつけた私は上記の情報を施設関係者に聞かされた後、意識はあるし、しゃべれるからそんなに心配いらないですよ、と言われて、救急車の後を追う形で病院へ。病院では救急車で一緒に同行して頂いた施設の看護師さんと落ち合い、救急車出発前に車内でまたも嘔吐。そして発熱も40度を越えたことを聞かされました。病院での検査後、診断書には敗血症、腎不全、心不全、急性胃腸炎の疑い。と明記。その際も曽祖母の意識は明白で会話も可能でした。曽祖母は脳卒中と二度患い、障害者です。(車椅子で排便もおむつ)そして今年から軽度の糖尿病も患い、軽い認知症もあります。23日の夜までは、ごくごく普段通りだったそうです…。医療に詳しい方、上記の事を踏まえ、客観的なご意見をお聞かせいただけませんか?曽祖母は危ないのでしょうか…。よろしくお願いします。

A. 会話ができて意識がはっきりしている状態でしたら、必ず亡くなりそう、という雰囲気ではないと思います。ただ、90歳の超高齢の方が、発熱を起こして入院されればそれだけで1~2割くらいの方はなくなる印象を持っています。急変することも十分にあり得るとは思いますし、急変してしまえば1日2日でお亡くなりになる可能性はあります。ここ1,2日で熱が出なくなり、嘔吐もなくなれば、元気になっているという風に言えますし、熱や嘔吐が続くようであれば厳しいかもしれません。



Q. 2週間程、微熱~熱が続いています。37.0~37.9度私自身、低体温なので普段は35.0~35.5度もっと酷い時は34.8度です。1週間前に内科にかかりましたが解熱剤をもらえなかったので薬局の解熱剤を買いのみましたが効き目は全くありません。咳も喉の痛みもありません。こんなに熱が続いたの初めてで怖いです。

A. 医者いきましょ!!大きい総合病院などのしっかりしたとこで見てもらったほうがいいと思います!