こんにちはコスモス
今日は北京でかなりよく見かける、サンザシのお菓子について
書いてみようと思います。

こちら




北京では昔からよくあるお菓子で、日本で言うと「みたらし団子」
みたいな感覚でしょうか?
伝統的なおやつで庶民にも大変親しまれています。
中国では

製法はおそらく「りんご飴」みたいな感じだと思います。
ただし、中身は中国原産の「サンザシ」という果物です。
これは日本ではそれほどなじみのない果物ですが、中国では
昔から漢方などにも用いられ、大変重宝されてきた果物で、スー
パーなどでもサンザシのお菓子やヨーグルト、ドライフルーツなど
実に様々な商品が売られています。
漢方に用いられるくらいなので体にもよくて、中国庶民はこの
サンザシが大好物です。

味は、私はこのサンザシ飴(?)しか食べたことがないので、生
では食べたことがないですが、かなりすっぱいイメージです。
日本人にはあまりなじみがないため、それほどおいしいという
ものではないように思います。

このサンザシ飴は、北京ではかなりよく見かけるシロモノで、街
中でも屋台とかでとてもよく見かけるし、道行く人がこれを食べ
ながら歩く姿もかなり頻繁に見かけます。
最近は観光の一環として売られているケースも多く、観光客が
これをよく買ってますね。

このお菓子は、私が一時期ハマって見ていた「宮廷女官 若曦」
でも、(現代の北京育ちの設定である)劉詩詩が皇子の夫婦喧
嘩を諭すシーンで、「1番おいしいわけではないけど、昔からいつ
もそばにあって食べてきたお菓子だから、私はこれが1番好き」
ということを言っていたと思います(曖昧ですが、、、)。
それだけ、庶民に親しまれてきたお菓子ですので、もし機会が
あれば1度お試ししてみてください。
ただし、あまりおいしいものではないので1度でいいかもですが。
※私は全部食べ切れませんでした。。。

今日はこの辺で。
また書きます!