こんにちは星
今日はメルカリについて②を書いてみたいと思います。

というのも、私は現時点では主に不要な日用品の処分のために、
このメルカリを活用しているんですが、出品しているとよくわかる
のですが、おびただしい量の出品があるにも関わらず、とてもよ
く売れます。

出品をすると、その後、ヤフオクで言うところの「ウォッチリスト」的
機能があるんですが(「いいね」機能です)、それなりに需要のあ
る商品を出品した場合、出品してからものの1時間で5いいねくら
いいただくことが多いです。
人気のブランドのアパレルや家電などですね。

実は、出品を終えるとホームページに自動的に戻されるんですが、
そのトップページでは今出品された品、というのが順番で並んで
いますが、その最初のページに今出品したはずの自分の商品が
なく、少し(というかかなり)スクロールしてやっと自分の商品を
見つける、というくらい出品がとても多いです。
それだけ利用者が多いと言うことだと思います。

このメルカリは、中国のタオバオをかなり参考にしたと思われる
フシがてんこ盛りです。
というか、支払に関するシステムはタオバオそのものです。
中国では、商品を発送前に支払をするなんてありえなかったの
で、長いこと大国にしては珍しく、ネットショッピングというものが
定着しませんでした。
購入者は先に払いたくないし、販売者も先に商品を発送するな
んて恐ろしくてできませんので。。。。中国では。
しかし、タオバオが登場し、運営元であるアリババが購入者か
らお金を預かり、商品到着の報告をすることで販売元に支払を
代行する、というシステムを編み出すことでネットショッピングが
安心して利用できるようになり、その後は中国におけるネットシ
ョッピング市場はあっという間に日本を抜き去りました。
※これを編み出したのが馬雲さんという中国のカリスマ起業家
であり、投資したのがソフトバンクの孫さんです。なので中国で
はアリババは大変有名で中国の誇り的企業なんですが、最近
は筆頭株主が孫さんなので、日本企業なのでは?なんていう
微博トピックスが乱立しています。
ちょっと余談でした。

日本ではこのようなシステムがなくともネットショッピングが定着
しましたので、特段このようなシステムがなくてもいいとは思い
ますが、最近はネットショップの詐欺サイトも多く、安心できない
状態にもなってきていますので(これは私のサイトの検索ワード
を見てもよくわかります)、このシステムが受け入れられている
のもあるかもしれませんが、それ以上にメルカリが大きく利用者
を増やしている背景にはなんといっても出品の簡単さがあります。
何しろ、スマホで写真を撮ってコメントつければ出品できます。
これは本当に楽です。
また、スマホ1つですべての取引が完了します。
システム上、購入者と販売者が何度もやり取りしなければなら
ないのがちょっと難点ですが、概ね使いやすいと思います。
出品が楽=取扱い点数が増えることになりますので、今後もこ
のメルカリは利用者を増やし続けていって、売り手側にも便利な
システムになる可能性があるかと思います。

ショップの商材なんかも今度は出品してみようかと思います。

※ただ1点、メルカリは「値切り文化」が定着していて、多くの方
が値引き交渉してきます。自己紹介に値引きしないと記載して
いるにも関わらず。まあ、断ったりしますがね。
これはかなりイラっとくる文化なので、これが難点ですかね。

今日はこの辺で。
また書きます!