明日から、甥っ子姪っ子が実家にやってくる
イチゴ狩りとボーリング行きたいというので
妹夫婦と連れていく予定

本当は、会うのやめようかと思ってた
前回会ったとき、
なんで◯◯ちゃんのところは
まだ赤ちゃんいないの?と
無邪気に聞かれて😅

でも、再来週はお姉ちゃんの結婚式もあるし
どっちにしろ避けて通れるわけじゃないし
きっと帰ったらまた何かで泣くのかもだけど
少しずつ強くなろう

なんか、旦那と不妊治療に対する認識がずれるなーと思ってた

なんでだろう?って考えてたら、確率論への考え方がちがうのかな?と

 

私はずっと医療の世界で生きてる

統計をとれば副作用の確率は0.001%でも

起こった人にとっては100%

同じ量の薬を投与しても、効果の出方は人それぞれ

効く人もいれば、効かない人もいる

これは、やってみないとわからない世界

 

でも、旦那はずっとプログラミングの世界で生きてる

この世界は、指示した通りに100%動く世界

だれがスイッチを押しても、プログラミングが同じであれば

100%同じように動く

やってみなくても、結果の見える世界

 

だから旦那には、私が1個しか採卵できなかった理由が

わかりにくいのかな?と

同じ単位を注射しても、卵が成長する人もしない人もいる

これは、医師の力量とは別の次元で動いてる

その1個の卵も、ちゃんと受精するか、凍結できるか

解凍して戻せる状態になるか

全部やってみないとわからない

統計的な確率論では語れるけど

私たちのがどうなるかは0か100の世界

 

当たり前だと思っていた考え方が

実は当たり前じゃないと気が付いた

やっぱり、違う畑の人と結婚するって面白い

採卵、1個しか取れなかった

今更後悔してもしょうがないのだけれど

あの時こうしておけば?もっとこうしたら?

色々と考えてしまう

この1個が無事に成長してくれる可能性も少しだけ

また採卵から開始かもしれない

 

色んなネガティブ感情が頭をぐるぐるする

考えても事実は変わらないし

泣いても何も解決しないのだけれど

 

今日、テニスレッスン入れておいてよかった

やっぱり、気分転換になるから

4月はジムにもしっかり通って、

気持ちを新たに頑張ろう

 

相変わらず、上司からのチクチクするパワハラ言葉はやまないけど

今までかなり会社に貢献してきてるんだから

今ぐらい、わがままになろう

休むことに罪悪感を持っていたら、いつまでも満足する治療は出来ない