続きです

第七章 戦後の苦難の日々
●マラリアに感染する
●仕事のない日々
●GHQの宗教改革、そして続々と誕生した新宗教と教祖
●出口王仁三郎との出会い
●七夕に届いた訃報
●ペニシリンを買って、再び無一文に
●坪原喜三郎との出会い
第八章 何をやってもうまくいかない
●三度目の自殺を試みる
●神様への反抗
●お菓子屋を開く
●食い詰めて重大な決意をする
●伏見稲荷での行に打ち込む日々
●命がけの滝行
●白い着物の幽霊
第九章 オダイ専業になる
●「牛の神様」として評判になる
●無理難題を吹っかけてくるお稲荷さんとケンカ
●妹の事故死を予見する
●お堂が完成する
●オダイとして多忙を極める毎日
●オダイの仕事をしながら三人の子どもを育てる
●伏見稲荷と正式につながる
●扱所の祭りで神様が降りてきた
●伏見稲荷のお山で起きた不思議な現象の数々
第十章 鳥取と福知山の二重生活
●神様に指示され、二度目の結婚をする
●子育ては神様との共同作業
●若いころからの無理がたたり、大病を患う
●伏見稲荷に参集殿が新築される
●作歌を始める
●たまゑの助言でネギ長者になった男性
第十一章 前田の時代
●神様とともに下柳町から前田へ移る
●三丹支部に昇格する
●さまざまな凶事に見舞われたどん底の時代
●調停事件で裁判に出る
●立ち退きを迫られた人を救う
●最初のお塚を造る
●御幣のおかげで助かった牛たち
●お山禁止
第十二章 内記稲荷神社に奉仕する
●内記稲荷神社へ神様とともに移る
●またもや病魔に襲われる
●初めての安住の地
●子育てからの解放
●山口扱所での珍事
●内記稲荷に末社建立
●信者の独立騒動
●有名ホテルの経営者を追い返す
第十三章 最高位を極める
●坪原喜三郎が伏見稲荷の第十三代宮司に就任
●四番目のお塚を造る
●豊川稲荷に参る
●八〇〇人を超える信者
●仏門に入る運命だった青年
●土地のバブル崩壊を免れた信者
●オダイとして頂点に立つ
第十四章 ひとりになる
●阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件
●六番目のお塚を造る
●長通寺に観音堂と石碑を建立
●夫が倒れる
●大惨事を身代わりとなって防ぐ
●「9・11」同時多発テロと行の年季明け
●銅像建立を断り、七番目のお塚を造る
第十五章 転居
●女子大生にとり憑いた男の霊
●豊玉さんがやってきた
●夫の死と引退宣言
●神様の仕返し
●難航した後継者探し
●移転先が決まらない
第十六章 最晩年
●ついに内記稲荷を離れる
●八番目のお塚を建立
●老齢によるトラブルが続出
●介護施設に入る
●永遠の訪れ
あとがき
楽しみです😊