今回は肌ケアーについて書いていきたいと思います。
肌ケアーといっても全身ではなく顔面のみを今回説明します。
コスプレをメインとした肌ケアーですが日常生活でも十分活用できます。
男性レイヤーで肌ケアーをするために最も注意することは
無駄毛の処理です。
無駄毛の処理を失敗したまま肌ケアーをしてしまいそのまま荒れ、イベントでメイクがうまく乗らない…などよくある話です。
肌が荒れたままメイクをした場合ニキビになってしまったり問題はたくさんあります。
十分注意しましょう。
まず基本的な無駄毛処理の方法を上げます。
・電動シェイバー
・カミソリ
・毛抜き
以上です。
眉についてはできれば全剃りが好ましいですが実際難しいと思いますのである程度まで眉用はさみで切るか眉用シェイバーで5mm程度揃えましょう。
仕事の都合上いじれないという人はコンシーラーを塗ってカバーしましょう。
無駄毛の処理について様々なサイトが記事を書いていますがコスプレイヤー視点からいいますと毛抜きがお勧めです。
何故かというとシェイバーやカミソリは時間がたつと髭が青くなり目立つからです。
例えば朝7時に髭を剃り会場へ行きメイクが終わって写真を撮ろうとすると12時近くになり生え始め、
そして人によれば夕方にはぼーぼーになる方もいると思います。
写真を撮って拡大してみれば髭ぼーぼーとなれば目も当てられません…。
それでも毛抜きは無理という方は会場についてから剃るという方法がお勧めです。
少しでも遅く剃ることで時間をずらすことができます。
ただし更衣室でシェイバーを使うことは絶対にしないでください!
後々書こうと思っているマナーについてですが公共の場で周りで着替えたりメイクしている人の傍で剃るのは絶対にやめましょう。
会場には必ずお手洗いがあるのでそちらで剃りましょう。
次に一番お勧めしている毛抜きですが抜いてしまえば髭のことを気にすることがなくなる反面事前準備やアフターケアーがとても大切になってきます。
そしてとても時間がかかります…自分の場合は約2時間ほどかかります。
まず事前準備ですが髭をよく蒸らしましょう。
蒸しタオルを使うのが一般的ですが自分はお風呂に入りながらやっています。
十分に蒸らすことで毛穴が開き毛が抜きやすくなり痛みも軽減されます。
アフターケアーですが開いた毛穴を閉じるため冷水で軽く顔を洗い化粧水で肌を整えましょう。
赤くなったり血が出てしまった場合は冷水の後にオロナイン軟膏を塗ってから化粧水をつけるといいでしょう。
また一度に毛抜きで抜くと血がでるので焦らずに2~3日かけて抜くのがお勧めです。
以上です。
②ではメイク後の肌ケアーの順番等書いていこうと思います。
ありがとうございました。