あるきっかけで思い出しました。

「祈りとはなんだろう」という問いに対して

私にとって、祈りとは「呼吸」だったのです。

前に毎朝晩30分くらい呼吸法&瞑想を続けていた時期があって。

ある時、呼吸が祈りだと理解した瞬間がありました。

だから人は常に祈ってるということです。


また、指先にまで自分の意識を持ち、

自分の体や、体の前後、左右、上下の空間を感じることも祈り。

水の入ったコップを丁寧に動作して机に置くことも、祈りなんです。

なぜかは、うまく言えない笑。

(そこを 聞きたいんじゃーないんか?え?)





幼児期の特徴(普遍的なね。)に合った過ごし方が

祈りそのものなんですわ。

1日を、吸う吐くリズムで送る。
例えば午前中少し遊んで(吐く)
片付けておやつ食べて(吸う)
外で遊んで(吐く)
家に戻って昔話を聞く(吸う)
お昼ご飯食べる(吐く)

とか。

いつも神様と一緒にいる子どものリズムって祈りそのものなんだなーと

思いますねぇ。。。


via sino
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