久しぶりの投稿、Sinoです。
実は、私、1週間前に転びまして…
電車に遅れそうで、ダッシュしていたところ、
平らな何もないところで、つま付き顔から突っ込みました。
右目、斜め上2センチをぱっくりと切り、血が噴き出しました。
親切な方々のおかげで、救急車を呼んで頂き、タオルまで頂いて、助けて頂きました。
ありがとうございましたm(__)m
そして、運ばれた所、2鍼縫うこととなりました。運ばれた当初は骨折は見当たりませんでした。が、
翌々日の検診では、眼窩底骨折との診断。
運良く手術の必要はないとのこと。
複視(二重に見えること)がなく、骨折した骨の落ち込み具合で、手術するか、しないか判断する様子。
複視があっても、目の運動療法で複視が改善されれば、手術しなくても良いとの情報も。
眼窩底骨折の場合、してはいけないことがあります。
・鼻をかまない
(圧がかかることで、空気が入っていけない眼球のところに、空気が入ってしまうことを避けるため)
・眼帯は使わない
(眼球に圧をかけないようにするため)
・走る、ジャンプなど上下に動く動作
(私の場合、骨が宙に浮いている状態のため)
・うつ伏せ寝
(少しはOKだか、好ましくはない)
以上が私が先生に言われたこと。
人により、異なると思いますが、参考までに。
なお、コンタクトはOKです。
顔がかなり腫れるので、隠したいと思いますよね??
その場合は、だて眼鏡が有効です!
私は、初診時は骨折が見つからなかったので、眼帯してました。
眼帯して仕事していると、10人中9人には「どしたの??目、大丈夫??」って聞かれました。。
ところが、だて眼鏡にしたところ、
半数の人に、「眼鏡珍しいねぇ」っと、ケガには直接触れられず!(普段はコンタクトだからね)
私は、普段の仕事でマスクもしてるので、顔の青アザや、腫れも隠せました。
参考にならないほうがいいのですが、万が一、骨折した場合は、だて眼鏡してみてください。
私は、ブルーライトカットの眼鏡を購入しました!(3000円くらいでした)
ではでは!
骨が完全につくまでは、あと、3ヶ月程度かな。。がんばろー!
