何々は何々じゃないといけない、信じれない。

なんかさ、最近か昔からかわかんないけどこの考え方あるよね。
なんだろう、データを信じすぎっていうのか踊らされすぎっていうのかさ。
むしろ先入観かな。
末期癌の患者が元気なはずがないだとか色々。

なんかイライラした。
確かに俺だって先入観信じて「いやこれは有り得ない」とか思うことあるけどさ、なんで許容出来ないのかな。
有り得ないと思っても、こういうこともあるのかみたいに思えないのかな。
多分完全に俺のエゴなんだろうけど。
考え方を変えるってことが出来ないのかね。
いや、偉そうなこと言ってるけどいっぱいいっぱいになった時は俺だって考え方なんか変えられない。
それは大前提としてわかってるけど。
自分は全く追い詰められる状況じゃないのに真っ向から否定とかね。
それで自分を客観的に見て…とか得意げに話される。
無理。本格的に無理。

自分を客観的に見れるなら考え方変えることだってできると思うし。
いま俺が書いたことも考え方変えればなんでもないことになるんだろうね。
もう色々わっけわかんない。


なんかスッキリした!
もういいや!

古木さんのブログを読んでいたら昔を思い出した。
俺が生活態度と成績の問題でエスカレーターの高校にあがれなかった我が母校の記憶。

中1と中2の時間割に音楽の授業があり、その内容が
中2の文化祭でオーケストラをやる為の練習。
昔から母校の風習らしく絶対通らないといけない道だった。

最初の授業で金管楽器木管楽器とか自分で選ぶんだけど意味が分からなかった俺は金管楽器を選んだわけね。
金管楽器木管楽器とかで練習教室が違くて、各自移動してそこで詳細な楽器を選ぶんさ。
金管楽器というだけあって所々剥げてるものの、キンキラキンだった。
トランペットとかトロンボーンとかユーフォリウムよりちょっと大きいけど形一緒のヤツとか。
何が難しいとか何が簡単とかわかるはずもなく、余り物のユーフォリウムを選んだわけ。


それまで楽器なんかに触れたことなんかなかったからまずマウスピースの存在にビビった。
ただ息を吹くだけじゃ音が鳴らないってことを知り心折れかけた。
まずはマウスピースだけで音を出す練習をしたはず。
内心だりぃなとか思ってたけどなんか真面目にやってたわけよ。
コツ掴んでマウスピースだけで音出せた時は心底嬉しかったし楽しかった。


でもやっぱり興味がなくなる時は来るわけさ。
簡単に言っちゃえば練習がしんどかったからとかの"逃げ"だよね。
やらされてる感みたいなのを感じてさ。
ユーフォリウム班だけで音出すときとか、指だけ動かしたり。

なんやかんやあって文化祭でやる演奏曲が発表されたわけよ。
クレイジークロックとあとなんか名前いかつい曲。

発表された次の週からはもうその演奏曲に力入れだすわけじゃん?
いきなりなんか難しいわけよ。今までなんだかんだ簡単だったから指だけ動かせばいいやとか思ってたけど指の動きとかかなり高度なわけ。
もう本格的にめんどくさくなってさ、ユーフォリウム班だけで音出すときなんか隣のヤツの指見ながら指動かしてたよね。
もしトロンボーン選んでたら死んでたとか思いながら。

そんな感じで一切真面目にやらずに当日になったわけ。
俺は当日バックレようとか思ったから友達とかにバックレようぜ!みたいな誘いをしてたんだけど、みんな今まで練習した意味がなくなるとか正論ぶちまけてきて一人でバックレんのはなんか寂しいから俺も出たんだ。

まあ指動かすだけだし、なんとかなるかみたいなノリで。

開演時間来るよね。幕開くよね。思った以上に見晴らし良いよね。父兄とか違う学校の人いるよね。
それ見た瞬間もうプチパニック。
やべぇ、指動かすだけじゃなんかやべぇ気がする。どうしよう。でも俺吹けない。
みたいな。


時間は待ってくれなくて指揮者が棒振り出すよね。始まるよね。最初はクレイジークロックだよね。一応知ってるところ吹いてみるよね。意外と吹けるね。そんな感じで一曲目終わるよね。二曲目にしてラストのなんか名前いかつい曲だよね。一曲目同様吹いてみるよね。明らかに技術が足りなくて吹けないよね。即座に指だけにシフトするよね。動悸はんぱないよね。



とまあそんな中学生活を思い出したのさ。
人間には得意不得意があるけど、やっぱり何事もやってみなきゃだめだよね。
今、こうやって過去を書いてみて思ったんだけどさ。


俺、性格がまるで変わってない。


これが俗にいう、頭じゃわかっているんだが。
ってやつだね。

開き直るしかないわ。
どんだけめんどくさがりやなんだ俺は。
それより何より嫌なことから逃げすぎだわな。


過去って結構覚えてるもんだね。


それでは今回は以上とさせていただきます。

お相手は、ハードルはくぐるためにあるでお馴染み、どうも僕でした!


はい、メンタンピン三色ドラドラ!
ということでね、いきなり跳満で始まりましたけども。
親だったのかな?はたまた子だったのかな?
6000オールかな?はたまた4000オールかな?

なんちってー。


どうも!ご無沙汰しておりますー、毎度内容がないブログをやらせてもらってます、エセ中村獅童こと!


どうも僕です。



はい、今回も綺麗に決まりました。
早速始めていきたいと思いますけども。


もう夏休みも終盤ですね!
専門学校に通ってる友人は9月1日から学校が始まるなんて言ってました。

おい!お前は高校生かっ!
なんて言うとりますけれどもね。


今回はヤマアラシのジレンマについてちょっと触れておしまいにしようと思います。



ある寒い冬の日に、小さいヤマアラシが一匹で震えていました。
小さいヤマアラシは独りぼっちでした。
いつも守ってくれる大きな木も、凍える風をどうすることも出来ません。
そこへ大きいヤマアラシがやって来ました。
小さいヤマアラシはびくびくしながら「そっちへ行ってもいいですか?」と云いました。
大きいヤマアラシは「勝手にしろ」と答えました。
そこで小さいヤマアラシは、勇気を振り絞ると大きいヤマアラシに近寄りました。
ところが、近付きすぎると針が刺さってちくちくします。
それどころかあんまり近付きすぎると尖った針で血が出ます。
それではと離れてみると今度は寒くてたまらないのです。
小さいヤマアラシはうろうろと移動を繰り返しました。
大きいヤマアラシはぴくりとも動きません。血が出ても黙ったままでいます。
慌てた小さいヤマアラシが傷口に手を伸ばすと、逆に自分の手が刺さって血が出ます。
小さいヤマアラシの手はあっと云う間にぼろぼろです。
それでも小さいヤマアラシは手を伸ばします。
大きいヤマアラシは何も云いません。
されるがままになっています。
しばらくして、小さいヤマアラシは丁度いい距離を見つけました。
やっぱり少し寒いけど、でもさっきほどではありません。
ただ、少しだけ哀しいのでした。
その時、今までずっと黙っていた大きいヤマアラシが動きました。
小さいヤマアラシは小さくなって動けずにいました。
大きいヤマアラシは「バカヤロー」とだけ云って距離を縮めました。
互いが互いを傷付けて、血が出ました。
沢山、沢山流れました。
それでも小さいヤマアラシは嬉しい気持ちでいっぱいでした。
たったこれだけのことで、何故だか満たされるのでした。



なんだコレって思われた方もいるでしょう。
はい、わかりますその気持ち。
ですがコレ、誰しもが心当たりはあるんじゃないでしょうか?

上記の文はわかりやすく?ヤマアラシのジレンマを説明したものでして。
本来、まあまったく同じなんですがね。

山嵐のカップルを寒いとこに置いとくと、寒さをしのごうと互いに傍に寄る。
 けど針が刺さって痛い。で、その内に丁度いい距離ってヤツを見つけだす。
 そこから転じて『つかず離れず、遠からず近からず』の人間関係を指すようになった。



はい!今回は以上となります。
次回は冷たい方程式にでも触れましょうかね。

それでは。
お相手はあひるくんでした。



おやすみなさい。