ブログ書かないと殺すぞ並な勢いで脅された為、電車内の暇つぶしがてら更新します。
脅してきたのは紛れもなく、古木"ちゃん"です。本当にありがとうございました。



 さて、前の記事に記したように旧友が帰ってきたんですよ。
久しぶりだし彼の誕生日だし金曜の学校が終わった後に遊びまして、ええ、まあプリクラというものを嗜みまして。
そのまま我が家(注:例の三人組ではない)に招き入れたんですよ。



 自分らは根っからのゲーマーでして、よーし!酒も買ったしゲームではっちゃけるぞー!と張り切っていたんですがね。
朝から大学行って国分寺から西国分寺まで歩いて17000歩も歩いたら疲れますよ。そこに追い討ちのお酒。最後にトドメの暗い部屋でのゲーム。
もうおわかりでしょう?そう、深夜2時頃睡魔に襲われた俺はそこから8時間、夢の世界に旅立ちました。
え?その間相棒はなにしてたかって?二時間くらい寝て六時間くらい俺が起きるのを携帯いじりながら待ってたんだって!
ははっ、実にクレイジー!



 と、非常に内容の薄い夜を越え、10時くらいに目が覚め、何をしたか。
そう、懲りずにゲーム。
夜はPS3で鉄拳でした。朝はついにGAMECUBEの大乱闘スマッシュブラザーズDX。
おいおい、お前らどんだけ格ゲー好きなんだよと。
そんなツッコミは今すぐ飲み込んでください。むしろ飲み込め。
余裕で相棒をフルボッコにし、目が疲れた自分らは、カラオケに行きたい欲求に駆られ準備をすることに。



 準備中に事件は起きた。
そう、我が天敵、母上様の降臨である。
部屋に入るなり散らかってるものをプゲラプゲラとグチャグチャに。
相棒は友達の母上様相手に何も出来ないのか傍らでブルブル。
流石に俺も人の子。母上様に手など出せるわけなく、必殺技の怒号で威嚇するも正論で論破され涙目。
このままじゃ凄まじい戦争に発展すると察した俺は相棒を残し、荒技の敵前大逆走を実行。
(説明しよう。敵前大逆走とはかの有名な少年漫画らんま1/2内に登場する技である。その名の通り、敵を目の前にした状態で来た道を引き返すという、一言で言えばトンズラなのだ!)

華麗に敵前大逆走を決めた俺は洗面台で髪の毛をまさぐっていた。
すると相棒と母上様を残した我が部屋から話し声が!
先程まで魔王のような声と口調だった母上様が女神のような声と口調で相棒に話しかけていた。
そうだ、俺の相棒は癒し系の能力者。あの最強の母上様までも鎮められる能力を持っているんだ。彼の力を再認識し、髪の毛の最終チェックを終えた俺は先程逃亡した部屋に戻った。
そこには笑顔で会話をする魔王もとい女神と相棒がいた。
そして大女神母上様からお金を徴収し、相棒と我が家を後にした。



 何事もなかったように笑いながらカラオケ店へと足を進め、着いた。
一件目歌うたんだ村。絶妙なネーミングにほくそ笑みながら受付に行くとまさかの満席。最低でも50分待ちと強烈な一撃を喰らい涙目になった俺らは二件目の「カラオケ本舗まねきねこ」へ。招かれざる客襲来!と意気揚々と受付に行くと再び満席、50分待ちで瀕死になった俺らは最後の望みの「シティベア」へ。街に熊なんかいたらカラオケどころじゃねぇよなとバカにしながら受付に行くと奇跡の5分待ち。
神はまだまだ俺らを見捨てちゃいなかったと神様に大いなる感謝をし、3時間パックで入室。
思っていたより3時間というのは長く、2時間は好調に歌い続けたものの、残りの1時間で飲み物がなくなり、ワンドリンクだったから貧乏性の俺らは新たに頼むことも出来ず、喉が枯渇寸前になっていた。
歌う曲がなくなり枯渇寸前になった人間の精神とは恐ろしいもので、この際自分の喉殺さね?というノリでFLOWのGO!から175Rの空に唄えば、カットツン(KAT-TUN)の歓びの歌、LIPSとノンストップで四曲入れ死へのカウントダウンが始まりました。
相棒は歓びの歌を歌いきりリタイア。
最後のLIPSを一人で歌いきることになった俺は頑張った。死ぬ気で。
そーの赤く染まるくちびr…ゴフッゴフッ!あ゛ー!
となってしまい泣く泣く演奏中止を押しました。



 もう何も喋りたくないという精神状態でカラオケを出て電車に乗り国分寺へ。
国分寺に行くときは決まって西国分寺から歩くという俺ルールに乗っ取り、相棒と国分寺まで練り歩きました。
その間に一悶着あったのは割愛。
国分寺に着き、またまたプリクラを撮り、国分寺のやることのなさに意気消沈し、国分寺から国立へ向かうことに。
電車はめんどくさいということでまた徒歩で。
国分寺を出たのが9時。国立に着いたのが11時。
国立まで行くと非常に懐かしくなり、母校に行こうと思い、母校まで行ったけど、時間が間違いなく遅かった。
母校に入れるわけでもなく、しばらく地団駄を踏んで、せっかく来たんだから元小の奴に会おうという思考に至り、まずは吉田さんに電話をしました。
何故か懐かしい話をしだし思い出話をしたのち、本題を打ち明けると、奇跡の拒絶。
山崎さんにも佐藤さんにも断られ、時間が時間だしな…とやけに納得して、救世主の古木さんに。
彼女が日曜日に記念日とはつゆ知らず、電話をかけた時に「記念日記念日!ワーキャー」とわめいていたので気付き、本題を伝えると、まさかの快諾。さすが救世主と褒め称えたのも束の間、二言目には「3時くらいなら」と。
驚愕。それはもう驚愕。これでもかってくらい驚愕。
だがしかしおれたかし、わがままなんか言ってらんない、しぶしぶもとい快く承諾しました。
この時点で12時半。あと2時間半の暇をどう潰すかを論議していると、相棒に古木さんから連絡。
もう行けるとのことなので、母校前から待ち合わせ場所へ。
待ち合わせ場所に近付くにつれ、やけに騒がしい笑い声とバイク音が。
ヤンキーは大の苦手な俺らはそれだけでビビり、敵前大逆走を発動。
古木さんをうまく誘導し、無事合流成功かと思いきや、何故か古木さんかくれんぼがしたいのか、ひたすら俺らから逃げる逃げる。それを俺らは追う追う。
言い方おかしいけど追い詰めて、よくわからん公園のような場所でお話。
相棒が古木ちゃんとか呼び出してツボにはまり、パンをむさぼり、のろけ話を聞き、ちょろっと恋愛話をし、古木さんは眠いとのことで帰宅路線。
まぁ確かに明日記念日だし眠すぎるのか呂律回ってないし挙動が明らかにおかしかったので解散しました。
古木さんと合流して30分も経っていません。顔を見ていません。印象に残っているのは後ろ姿のみです。1ヶ月おめでとう。
古木さんと別れたあと、やることがなくなった俺らはマクドに行こうとして、マクドにヤンキーっぽい人がいたから隣の西友に入り、三階で軽く談笑したあと、睡魔に襲われ一時間だけ睡眠をとり、お互い眠すぎたので解散しました。



 解散して、家に着いたのが6時半とか。
とりあえずテレビを見ながらコーヒーがぶ飲みしていたら、睡魔が消え、ポケモンを見てちょっと携帯をいじっていたらいつの間にか寝てました。
本格的に起きたのが夕方5時半。
高校の時の友達に呼ばれたので準備して池袋に行き、ちょろっと飲んで解散。
帰りの電車内でブログ書き始めて、途中で家に着き、風呂入ったり電話したりテレビみたりしながら書いてたら、ただいま5時。
奇跡。
とりあえず以上が金曜~日曜にかけての総括です。




 はぁ。いやあ!長い長い。どうしてこうも長くなってしまうのかしら?笑
とりあえずほんと古木さん1ヶ月おめでとうございます。
最近あなたはあんまり清美って呼ばなくなったなw
なんかあなたに清水って呼ばれると異常な違和感を感じるですます。

このままオールで大学とか死ねるんだけど。
もう許して!



 お付き合いありがとうございました。
今回の内容は以上となっております。
なにかご要望やご感想などがあれば、どうぞコメントのほうにお願い申し上げます。
コメントをくれた方にはもれなく誠心誠意心を込めてコメント返しをさせていただく所存でございます。

ては、皆様今日からまた一週間悪天候になるらしいですが、頑張っていきましょう。
それではまたの機会まで。


あでゅう。


幼稚園時代の塾から中学まで一緒で高校アメリカに消えた大親友くんが最近帰国しました。
久しぶりに会った彼は全く変わっていなかった!安心した!
また馬鹿みたいなことでゲラゲラ笑えると思うと濡れる(笑)

次回予告とかしゃしゃってたけど、書こうと思ってパッと出てくるもんじゃないね。
だから爆発寸前くらいになったらここに書き殴ります。
期待させてた人ごめんち。