皆さんはどうでしょうか?

私は暑くなると、オーディオのスイッチ

を入れなく成ります、30℃越えなければ良いな。

 

サブに使っている真空管アンプは見るからに

暑そうですね。

それでももう暫く使います。

Mundorf フィルムコンデンサー EvoOil-0.33μF

このコンデンサーコイズミ無線から入手

3,774円/1個

 

これをカップリングに使います。

今はWIMA MKP10 0.33μF 400円/1個

 

Mundorf もう少し大きいと思って居ました。

 

さて3日ほど経ったので変化をお知らせします。

 

①低域がタイトに成り、動きが見える。

②中高域は大人しく、しっとりした感じ。

③スケール感がこじっまり地味に成った。

④ボーカルの存在感は引っ込んだ感じ。

⑤ピアノの張り立ち上がりが素晴らしい。

 

まだまだ慣らしが足らない様に感じます。

今言える事は、今は廃盤の

WIMA MKP10 0.33μFはコスパ抜群です。

真空管アンプで使っている人はあまり見

かけませんが、私はお薦めです。

 

夏用のアンプはもう少し検討します。

 

OPT REF SW

こちらも夏には向かない、多分表面45℃は有ります。

ヒートシンクではあまり本体の温度を下げるのが

難しそうです。

 

余っていた5V/800RPMの低速ファン

 

これを回し始めて2分後本体が冷たい、

騒音・ノイズ・振動など悪影響も有りそうですが、

この温度を放置していると、部品の劣化は早い

でしょうね。