歩きたい

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日々発見して成長のネタにしたい。

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久しぶりにブログを書く気になった。

寒暖の差があまりにも激しくそれどころではなかった。

文部科学省認定の「生涯学習コーディネーター」になり今年2月には「遊びの達人・学びの達人」の称号まで拝受した。

現在も教育関係の支援にと法律講座を受けている。以前法律の国家試験に挑戦したが1度落ちた。これはこれで憲法、民法、行政の関係で生かされた。知らないことは恐ろしいことをだ。

だから勉強する気を搔き立てた。知らないのに知ったふりして惑わす輩のためにだ。

今後とも社会貢献に無知ではいられない。


大小、様々の町内会が全国にある。行事を運営するのは役員の方々だ。ボランティアである。好んで役員の任についている人は少ないと思う。ましてや会長は。

「草枕」の一説にはこうある「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」と。

真剣に地域のことを思えばいろんなことが見えてくる。提案しても変化を好まない人たちには耳の痛いことでもある。

良くしたいと発言しても変化を好まない人は先入観が働いて前に進まない。

「草枕」の一説が今も生きている。壁を破ることは至難だ。共感する人材が必要だ。人はよく人物を見ている。「陰徳あれば陽報あり」とよく言ったものだがその通りになる。歴史の先人達は言葉で残している。

医者に殺されない47の心得を読んで参考になった。

それは「喜怒哀楽が強い人ほどボケない」という箇所だ。

「青春とは人生のある時期のことではなく、心のありようをいう。強い意志、豊かな想像力、燃えあがる情熱、ひるまない勇気、あくなき冒険心。そうゆうありようが青春なのだ。とあったが含蓄ある説得力ある話だ、


また、「年を重ねるだけで、人は老いない。夢を失ったとき、初めて老いる」とあったがその通りだと実感している。目標を持つことが大事と重なると思われる。


「ボケは孤独病」といわれている。1日中、ひとりぽっんとテレビを見ているのが日常になると、人はみるみるボケるという。最近の孤立が深刻化が問題になっている。2週間で会話1回以下が16%の高齢者、男子に多いと報道されていた。

テレビを見ている脳は完全に受け身で、ボーッとしているから、脳は衰えるという。手足もほとんど動かさないので体も衰えるそうだ。


喜怒哀楽はいろんなことに好奇心を持ち脳を活性化して、記憶を引き出してくれる。

チャンスは待っていてはこない。挑戦だ。「あくなき冒険心」と自分に言い聞かせるだけで、脳の若さがまったく変わってくる。


まず現実に挑戦する意欲だ。あきらめたらその瞬間に現実は逃げていく。批判や影口に負けないことだ。


自分のまわりの数人に意識しているだけだ。世界は広い。人生は長い。今はすぐ過去になる。未来は夢を実現できる。すべて挑戦、勇気だ。