簡単な感想付きの備忘録です。
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
僕にとってはすごく良かったのでお薦め!

チューリングテストでお馴染みのチューリング博士と第二次世界大戦中のドイツの暗号:エニグマ解読のお話。
僕はパソコン、電気電子系が好きなので、これはたまらなく面白いテーマだった。
いわゆる機械萌えってやつですか?この感覚が分かる人はどれぐらいいるんだろうか。
それと、第二次世界大戦でドイツが使っていた暗号、エニグマ。
破竹の勢いでヨーロッパを制圧するドイツ。それをどのように破ったのか。
これが実話とは出来過ぎた話だと思う。事実は小説よりも奇なりと言うが、本当にそれのお手本のような話だ。
ということで、機械萌えしない人にも本当お薦め!
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
ほぼ全編ワンカットのように作られている映画。
飽きずに最後まで見れたが、僕にとってイミテーション・ゲームほどの面白さではなかった。
それは僕がアメコミヒーロー映画をそれほど好きでもないというのも関係するのだろう。
僕がアメコミヒーロー好きでパソコン苦手な人だったら逆転していたかも知れない。
冒頭とラスト以外はワンカット風なのだが、ワンカットが始まる時、ワンカットが終わる時、それは何を意味しているんだろうか。
映画を見た後そんなことを考えた。
JUNK STORY
hideさんのドキュメンタリー映画

hideさんを大好きな人、尊敬する人、ロックが好きな人、そんな人にお薦めする映画。
Yoshikiさん含め、hideさんと関係のあった方々のコメントと、生前の映像、書き残した言葉などで構成されている。
泣いたね。
すごく刺激を受けたし、俺ももっと頑張んなきゃって思わされた。
ちなみに渋谷のシネマライズではジグソーパズル売り切れてました。
買おうと思ってたのになあ。
じゃあまた!





