フィンランドと言えば、まず思い浮かぶのがサウナ。実際、各室にサウナのついているホテルは珍しくありませんし、たいていの家庭でもサウナはあって当然のもの。
ご近所同士集まってはサウナでおしゃべりしたり、サウナの石の上でソーセージを焼いたり、コーヒーを沸かしたり。まさしく裸のつきあいをしているそうですよ。
あなたは今、フェインランドのある家庭のサウナパーティーにお呼ばれしたところです。でも、全員真っ裸でタオルを持っている人さえいません。さて、あなたはどうします?

1、「郷にいれば郷に従え」だから、思い切って裸になる
2、さすがにタオルは必要
3、水着着用ならOK
4、残念だけど遠慮する
あなたを自己評価すると・・・

何かに挑戦する時、「きのう、調子にのって飲み過ぎちゃってさぁ」とか「しばらくご無沙汰だったからダメかも」と前もって言い訳をする人がいます。これを心理学では「自己ハンディキャッピング」と呼んでいます。失敗した時のことを予定して、それは自分の力がなかったせいではなく、体調や経験不足のせいだと予防線を張っておきたいのです。心理実験によると、自己評価の低い人ほど、つまり自分に自信のない人ほど自己ハンディキャッピング行為をとりやすいことがわかりました。だから、言い訳を連発する人は、自分に自信がないことを世間に吹聴しているようなもの。さて、あなたはいかが?他人から見たあなたの欠点がわかります。

1、小鳥のマイナスイメージを連想してみてください。そうすれば、あなたの欠点がおのずとわかってきます。「鳴き声がかん高い」「じっとしていない」「所かまわずフンを落とす」など・・・。つまり、あなたの欠点は、自分勝手で気配りが足りないところです。

2、チンパンジーのマイナスイメージを連想してみてください。そうすれば、あなたの欠点が見えてきます。「知恵があるようで、実は人のマネしかできない」「可愛いのは子供の間だけ」「キーキーとうるさい」など・・・。あなたの欠点は、思い込みが激しく、勘違いの言動をしがちなところです。

3、ゴリラのマイナスイメージを連想してみてください。そうすれば、あなたの欠点が見えてきます。「動きがにぶい」「芸をするのが苦手」「表情が読めない」など・・・。つまり、あなたの欠点は、自己主張が苦手で、何を考えているのかわからないところです。
ギリシャは世界的に知られたワインの産地。
それもそのはず、神話ではギリシャの神ディオニソス(=バッカス)がワインを作ったとされていますのです。
神話によれば、「ぶどうの種からできたワインを人に飲ませたところ、少し飲んだ人は小鳥のように歌い、さらに飲んだ人はライオンのように強くなり、飲みすぎた人はロバのようにバカで無礼な人間になった」とされています。
さて、あなたはお酒をのんだらどんな動物に変身すると思いますか?

1、小鳥
2、チンパンジー
3、ゴリラ