これはあなたの恋の予感チェックです。

新しく買い換えたいと思ったものは、あなたの大切なアピールポイントの象徴。つまり、あなたがあなたらしくあるために必要と感じているものを表します。その部分をほめられたら誰だっていい気分になりますよね。そんな観点から、「あなたがつい心を許し、親近感を感じるのはどんなときか」を探ってみましょう。

1、「おしゃれは足下から」という言葉がありますが、靴は心理的には性的イメージの強いアイテム。その靴を選んだあなたは、自分のセクシーな魅力に関心が高いタイプ。あなたはつねに人の視線を意識し、おしゃれに自分を飾ろうとします。ですから、そんなあなたの美しさに素直に魅了され、ファッションやセンスなどをほめられると、それをきっかけに恋に落ちるということになりそうです。

2、バッグは、金銭や経済力とともに夢を詰め込むというイメージが同居しているアイテム。そんなバッグを選んだあなたは、経済力を背景に社会の制約にとらわれることなく自由に伸び伸びと生きていたいと考えるタイプ。ですから大きな夢を持ち、その実現のためにコツコツと努力をしている人を見ると、きっと親近感を感じるはずです。また自分自身に何かをしたいという夢がある場合は、その夢を理解し、効果的なアドバイスを送ってくれる人に心を許してしまうでしょう。お互いが自分の夢を語り合ったときが恋の始まりかも知れません。

3、アドレス帳は人間関係の象徴。それを新しくしたいわけですから、あなたは人間関係を広げ、人から様々な情報を吸収し、いろいろな体験をしたいという思いが強い人ということができます。ですから自分の知らないことを知っていたり、自分のできないことができる人に親近感を抱きがち。ちょっと積極的になって学校や会社などにのクラブやサークル活動に挑戦すると、そこに素敵な出会いが待っているかも知れません。

4、財布は財力の象徴ではありますが、同時に計算や頭脳といった知性的なものもイメージさせるアイテム。そんな財布を選んだあなたは、合理的で物事の進め方もそつがないタイプといえるでしょう。そんなあなたは、自分のことを評価してくれる人に親近感を覚えるはず。さらに、知的好奇心を刺激してくれる人に心をお許してしまうことでしょう。職場で恋愛をしそうなタイプといえるかも知れません。
そろそろ買い換えモードじゃない?

外出するために、身の回りのものをチェックしていたあなた。あるものがかなり使い古されていました。「そろそろ買い換えたいなあ」と思ったのですが、さて、それは次の内のどれだったと思いますか?

1、靴
2、バッグ
3、アドレス帳
4、財布
これはあなたが恋愛に求めるものチェックです。

プレゼントへの期待感は、同時にそういうものを送ってくれる人であってほしいという理想の恋人像への期待感の現れでもあります。さて、あなたはどんなものを期待しましたか。そのアイテムから、「あなたが恋愛に求めているもの」を探ってみましょう。

1、ネックレスは人間関係の絆の象徴。しかも、直接肌に触れるものです。つまり、あなたが恋人に期待しているのは、何よりも絆。愛されているという実感です。ことあるごとに自分のことを「好き?」と尋ねてみたり、セックスによって愛を確認するのもこのタイプ。四六時中恋人と一緒にいたいという欲求が強く、たまに離れていると、その間何をしていたか根掘り葉掘り聞いて、恋人を困らせてしまうかも知れません。

2、花はやさしさのや夢の象徴。つまり、あなたが恋人に期待しているのは、ぬくもりの感じられる関係。恋人の愛で優しく包まれたいという願いが強いようです。そのため、このタイプの人は相手の性格や人柄をまず観察します。自分の夢の実現のために努力する強さと、やさしさが兼ね備わっている人でなければ、なかなか恋愛関係には至りません。じっくりと品定めをし過ぎて、チャンスを逃さないように注意してください。

3、すぐ食べることができて満足感を得られる洋菓子を選んだあなたは、なかなか現実的な側面を持っているようです。そのため恋愛は楽しく、自分にメリットがあるものと考えがち。その人と付き合うことで自分が得するのは何か、そのチェックから恋人探しが始めるのです。また、どこか有名店の洋菓子をイメージした人もいるかも知れません。そういう人は、メリットの中に多分に自分のミエや体面を満足させるという要素を含んでいます。相手の外見や学歴などを重視するタイプといえるでしょう。

4、食事券はただでサービスが受けられ、しかも換金することもできるもの。そんな食事券を選んだあなたが恋人に期待しているのは経済力。つまり財布の中身です。生活をエンジョイするためにはお金が必要なことをあなたは十分知っています。「好き」という言葉を何度も聞くより、それを態度で示してほしいと願うタイプといえるでしょう。「自分のことを好きならば、それくらいして当然」と、恋人にいつも見返りのようなものを期待していては、恋人は疲れてしまいますよ。