ブラックアルバムに続いて発表されたボブ・ロックプロデュースの2作目です

発表当時も今でもファンの中では賛否両論巻き起こす問題作ですが

今聞き返すとそんなに悪いアルバムでもない気がします

ANGER以降のアルバムには完全にかつてあったマジックは消え去り

ジェイソンまでが私の中のMETALLICAです

確かにブラックアルバムで歌心に覚醒したジェイムズがリフ主体、リズム主体ではない作曲スタイルで書いた曲ばかりで

このアルバムで唯一彼等らしいのは”2×4”くらいですね

でも単純に初期の彼等を意識しないで聴けばそんなに酷いアルバムでもないです




この頃のジェイムズはプロレスラーみたいだし

このアルバムからチューニングを半音下げたため、ツアーでも以前の曲を半音下げでプレイしてた

彼等のキャリアの絶頂期は”LIVE SHIT binge & purge”でよく判ると思います