だいぶ間があいてしまいましたね。


忙しいのに感けてサボってしまいました。


私の住む地方でも先月がら梅雨入り。毎日ではありませんが

うっとおしい天気ですね。


うだるような暑さもつらいですが、ムシムシ、ジメジメもいやですね。


この時期に思うことは何と言っても食中毒。

カビの繁殖の盛んな時期だけに、要注意です。


こんな事は常識ですが、でも、必ず「当たる」方がおられます。

冷蔵庫を過信せず、もったいなくとも「?」の食品は捨てること。

できるだけ火を通して調理すること。


次回は薬局に実務実習に来られている学生さんを紹介したいと

思います。

久しぶりの更新になります。


5月と言えばいい気候の代名詞とも言われていたのですが、このところ


台風並みの気圧の谷が来たり、それに伴い気温も乱高下して


いますね。


風邪の患者様も多く見えます。


みなさま、体調管理にはお気をつけて。

本日は快晴なり…。


本日は救急当番で仕事なり…。


G.W.以前が天候不順だったので、お天気がよくても

カゼの患者様がちらほら来られます。


でも、どちらかと言うと打身・腰痛の患者様が

多いかな…。


お大事になさって下さい。

続きです。


薬剤師会からクレームがついたようで、件の番組ではお詫びと訂正があったようですね。


これまた、私は見ていないので、また聞きになってしまいますが、

なにやら見ている方からすれば、何がどう間違いで、何が正しかったのか

判らない内容だったそうです。


それはさておき、前回も申し上げましたが、主観的に不必要と思われても見方を変えれば

必要な事もあるのです。


例えて言えば、自分はスピードを出さないから、ブレーキの効きの悪い車を安く

買って乗るんだ、という人がいるとしましょう。

この人が、ブレーキやシートベルトが無くたって自分は困らない、車検なんてやめて

しまってみんな自由に車を乗ろう、と言い出したとします。


極端な例ですが、この人に賛成して車検をやめてしまおう、必要と思う人だけ車検を

受ければいい、となったら、いかに恐ろしい事が起きるか予想がつくでしょう。


薬の被害は自分だけ、車とは比較にならないよ、とおっしゃる方もいるでしょう。

確かにそうとも思えますが、しかし、命にかかわるという点で、共通部分も多いです。


医師(病院)のみに負担を負わせ、自己の負担をなくしていこう、という考え方は

結局自分の健康をも損なう道に他ならない事を、ご理解いただきたいものと

改めて思います。

続きです。


薬局(特に調剤を主体とする薬局)では、患者さんごとに「薬剤服用歴」

(略して薬歴)を作成し、新たに使用した薬と従来から使用している薬の

飲み合わせや重複を、チェックしています。


これがいわゆる「薬歴に基づいた指導」というもので、もちろん、代金も

かかってきます。


先の記事でお話しした番組では、この「薬歴」を採らなくてもいいから、

代金を減らせ、と要求する内容だったのです。



従来あった医療というものは、なんでもかんでも「医師任せ」。

もちろん、薬のことについても医師の言うがまま、でした。


無論、診療の中心は医師による診断なのですから、医師の指導に従って

療養するのは当然で、今でもそれは変わりません。


しかし、これだけ医療が(医学が)進歩し、専門性を求められる一人の医師が、

患者のすべてを把握して、診断から投薬まで行うのは無理というものです。


何よりも、医師の誤りをチェックする事ができなくなります。


医師とて人間、全くの無謬(間違いが無い)を求めるのは酷というものでしょう。



(続きます)




以前にも書きましたが、薬局での会計基準、いわゆる調剤報酬というものが改定になりました。


2年に一度改定され、同時に薬の値段、いわゆる薬価基準も改定になります。


この時期にテレビ番組等で時折特集になる物として、病院・薬局での会計に関する物があります。


私も直接はその番組を見ていませんし、話に聞いただけなのですが、少し気になる事がありました。


病院や薬局で負担される金額を少しでも少なくしたい、それは理解できます。


しかし、やみくもに節減する事がどういう意味をもっているのか、理解した上でこういう番組を作り、また見て頂きたいものだ、と思います。


薬局の存在意義は、医薬品(医療用であるなしに関わらず)の供給、つまり管理をする事なのです。


野放図に医薬品が世間に出回ったら、その管理はどうなるのでしょうか?


十数人もの死者を出したソリブジン事件を引き合いに出すまでも無く、医薬品同士の相互作用や商品名がちがうだけで同一成分の薬の重複服用など、危険がいっぱいなのです。


                                                      (続きます)

一気に冬に逆戻り…といった感じの気候です。


三寒四温とは言いますが、寒の方の度合いが例年に比べてケタ違いですね。

ただ、事務室に残っていた甘酒(お湯に溶かすやつ)がおいしく頂けました。


薬局にも風邪の患者さんが増えています。いわゆる鼻かぜが多いかな…。


5月くらいまではこの調子らしいので、皆様もお風邪を召しませんように…。

今年の冬は、インフルエンザ、ほとんど見かけませんでした。


もちろん、年によって多い少ないは多少あるのですが、それでも…。



しかし、新型インフルエンザが流行りだしたのはたしか、去年の春ごろ…。


インフルエンザ、て風邪とはちがう病気なので必ず冬に流行るか、というとそういう訳でもなく。


て、事はこれからまたインフルエンザが流行りだす、何てこともありえますね。



また、マスク~、アルコール~と大騒ぎになる前に、しばらくの備蓄ぐらいは


今の内からそろえておいたほうが、よさそうですね。

新年度になりました。


薬局でも、調剤報酬といってお薬に関わる金額の計算も改定になりました。


新ルールが始まったり…と、スタッフも緊張の連続です。


お薬の間違いは許されませんが、どうか、ここしばらくはバタバタが続くことを

お許し下さい。

ブログを始めることにしました。


タイトル通り、思いついたまま、つれづれに書いていこうと思います。


よろしくお願いいたします。